資格の大原 公務員講座の評判は?「面接の大原」の実力と30万円の価値【2026年版】
「公務員試験なら大原」というイメージは本当?専門学校大手「資格の大原」のリアルな評判を徹底調査。最強と言われる「面接対策」の実際や、クラス担任制のメリット・デメリット、数的処理対策の分かりやすさまで、元受講生の口コミを交えて解説します。
「本気になったら大原」のCMでおなじみの資格の大原。 公務員試験の合格者数では日本トップクラスの実績を誇ります[1]。
しかし、30万円を超える受講料は決して安くありません。 「高いお金を払って、本当にそれだけの価値があるの?」 「専門学校生と一緒のクラスで浮かない?」 そんな不安を持つ方のために、資格の大原の「本当の実力」を検証しました。
結論:大原は「面接」と「強制力」を買う場所
結論から言うと、大原は以下のような人におすすめです。
- 「自分一人ではサボってしまう」人: 担任制・クラス制の強制力が必要な人。
- 「面接がとにかく不安」な人: 圧倒的な面接データと練習量で自信をつけたい人。
- 「すぐに質問したい」人: 常勤講師が常にいる環境を求めている人。
逆に、「自分のペースで淡々と進めたい」「とにかく安く済ませたい」という人には、通信講座(スタディングなど)の方が向いています。
口コミで見る「大原の良い点・悪い点」
良い口コミ
- 「面接対策が神だった」: 過去の先輩が残した「面接復元シート」が詳細すぎる。聞かれることが事前に分かっていたので楽勝だった。模擬面接も何度もやってくれた。
- 「先生との距離が近い」: 授業後に職員室に行けばいつでも先生がいて、分からない問題をすぐに聞けた。名前も覚えてくれていて、親身になってくれた。
- 「クラスの仲間ができた」: 同じ目標を持つ仲間が周りにいるので、辛い時も励まし合えた。
悪い口コミ
- 「専門学生のノリが苦手」: 全日制の専門学校生と同じ校舎だと、少し騒がしい時がある。社会人コースなら落ち着いている。
- 「料金が高い」: 大手なので仕方ないが、オプションなどをつけていくと結構な金額になった。
- 「担任との相性」: クラス担任制なので、担任の先生と合わないと少し気まずい。
講師とカリキュラムの特徴
常勤講師の強み
他の予備校と違い、大原の講師は多くが「常勤職員」です。 授業のためだけに来る先生ではなく、朝から晩まで学校にいる先生なので、いつでも捕まえて質問できます。 この「質問のしやすさ」は、学習を継続する上で非常に大きなアドバンテージになります。
数的処理の独自解法
多くの受験生が苦手とする「数的処理」。 大原では、数学が苦手な人でも解けるような「独自の解法パターン」を教えてくれます。 「数学的な証明」ではなく「試験で点を取るためのテクニック」を学べるので、文系の人には特に好評です。
2026年合格を目指すなら
大原を選ぶなら、まずは近くの校舎に「体験入学」や「個別相談」に行ってみることを強くおすすめします。 クラスの雰囲気や、自習室の使い勝手、そして何より「先生との相性」は、行ってみないと分かりません。 高い買い物ですので、ネットの情報だけでなく、肌で感じてから決断しましょう。
参考文献・公式情報源
[1] 資格の大原 公務員講座 - 合格実績、コース詳細