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東京アカデミーの評判は?「完全生講義」のメリットと高い費用の対価

educarelog編集部
公開: 2026年1月17日
東京アカデミーの評判は?「完全生講義」のメリットと高い費用の対価

「東アカ」こと東京アカデミー。映像授業全盛の時代に、あえて「全講義 生授業」にこだわる理由とは?地方公務員(市役所)に強い理由や、厳しいと言われる面接指導の実態、そして高額な学費に見合うだけの価値があるのかを徹底分析します。

「映像授業だと眠くなる」「一人だと集中できない」 そんな悩みを抱える受験生にとって、最後の砦となるのが東京アカデミー(東アカ)です。

最大の特徴は、徹底した「生講義」スタイル。 講師が目の前で授業をし、指名され、緊張感の中で学ぶ。 まさに「学校」そのものです。


結論:東アカは「スパルタ環境」が欲しい人向け

東アカは以下のような人に向いています。

  1. 映像授業では絶対に寝てしまう人: 強制的に集中せざるを得ない「生講義」が必要な人。
  2. 地元の市役所・県庁が第一志望の人: 地域密着の独自情報が欲しい人。
  3. 「学生」に戻って勉強に専念したい人: 全日制コースで朝から晩まで勉強漬けになりたい人。

東アカの「ここがすごい」

1. 圧倒的な地域密着情報

東アカは各校舎が独立して情報収集を行っています。 そのため、「〇〇市役所の採用担当者はこういう人材を好む」「面接官の〇〇さんはこういう質問をする」といった、地元ならではの超ディープな情報を持っています。 全国一律の情報の通信講座では、この具体性には勝てません。

2. 緊張感のある生講義

録画された映像を見るのとは違い、生講義には「先生に見られている」という緊張感があります。 分からない顔をしていれば先生が気づいて解説を加えてくれたり、授業後にそのまま質問に行けたりと、双方向のコミュニケーションが取れるのが魅力です。


注意点:費用と振替

費用は高め

人件費のかかる生講義なので、受講料は高めです。特に全日制の通学部は50万円以上かかることもあります。

欠席時のフォロー

生講義がメインなので、欠席した時のフォロー(録画映像など)は、映像授業メインの予備校(LECやTAC)に比べると簡易的である場合があります。 「休まず通う」という覚悟が必要です。


まとめ

東京アカデミーは、良くも悪くも「昔ながらの予備校」です。 最新のAI機能などはありませんが、「人と人との対面指導」の熱量は一番です。 「自分を追い込んで、地元の公務員になりたい」という方は、ぜひ東アカの門を叩いてみてください。

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