1〜8の異なる数字が一つずつ書かれた8枚のカードがある。これらのカードから5枚選んで5桁の整数を作るとき、50,000より大きい偶数となる整数は全部で何通りあるか。
- 1,140通り
- 1,320通り
- 1,500通り
- 1,680通り
- 1,920通り
正答を見る
正答:4番
公務員試験の過去問 DB
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過去問は、受験戦略を立てるための一次情報。実施団体ごとに公開の仕方が違う資料を、一か所に集めて整理しました。
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過去問を集めるところから
過去問は、受験生がまず見たい資料です。でも公開元のサイトも公開の仕方も団体ごとに違い、PDF を一つずつ探すのは大変。公開されている試験の過去問を、ここからまとめて見られるようにしました。
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論文・作文も
論文・作文の過去の課題と出題傾向も掲載。試験種や区分を選び、年度ごとの課題を見比べられます。

公開試験から学ぶ
公務員試験では、公開・非公開にかかわらず、似た問題が繰り返し出題されます。受けたい試験の過去問が公開されていなくても、まず公開試験の出題傾向を分析し、具体的な学習に進めます。
過去問の使い方
どの試験を受けるか、どの科目から読むかを考える前に、実際に公表された問題を見てください。試験案内だけでは分からない設問の長さや選択肢の書かれ方を、自分の目で確かめられます。このページにある科目別の数字は、各試験の全年度の出題傾向ではなく、当サイトが収録した問題の集計です。年度や冊子の範囲とセットで読んでください。
公務員試験では、公開・非公開にかかわらず、似た問題が繰り返し出題されます。志望先の過去問が公開されていない場合は、まず公開試験の問題を読んで、同じ科目の設問や選択肢を比較するところから始められます。ただし、別の試験の科目別出題数が志望先にも当てはまるとは限りません。志望先の最新の受験案内で試験科目を確認してください。
過去問の公開元は一つではありません。東京都、特別区、東京消防庁、警視庁、人事院、裁判所が、それぞれの採用サイトで資料を公開しています。試験種の名称、年度、PDF の分け方も異なるため、複数の試験を比べるときは各サイトを行き来することになります。過去の資料が常に同じ URL で読めるとは限らないので、原本を確認するときは各節の出典リンクから最新の掲載状況を確かめてください。
まず下の目次で試験種を選び、収録年度と冊子数を確認します。見本問題は選択肢まで読めて、正答番号は「正答を見る」を開いたときだけ表示されます。各節の入口から本棚へ進み、年度と冊子を選んで原本の順番で読めます。スマートフォンでも同じ本棚を使えます。
試験種別の収録案内
地方公務員試験の東京都(都庁)・特別区・東京消防庁・警視庁から、国家公務員試験の国家一般職・国家総合職・国税専門官・高卒程度の国家専門職まで。裁判所事務官の論文課題も掲載しています。収録範囲は当サイトの集計で、各試験の全年度を網羅するものではありません。
試験種別の過去問
選択式 1,639問・54冊子、収録年度 H28〜R8(11年度分)。論文・作文 35件(R4〜R8)。
都庁の職員採用試験について、大卒程度のほか短大程度・高卒程度、社会人・経験者などの冊子を収録しています。論文・作文の課題も年度別に見られます。東京都の公式サイトには試験問題の公表ページがあります。
収録冊子の区分:大卒程度 24冊、その他 3冊、障害者枠 2冊、短大程度 8冊、高卒程度 5冊、就職氷河期世代 8冊、社会人・経験者 4冊。区分と冊子数は当サイトの収録分です。
当サイトの収録分の集計です。試験全体の出題傾向や最新年度の配点を示すものではありません。
1〜8の異なる数字が一つずつ書かれた8枚のカードがある。これらのカードから5枚選んで5桁の整数を作るとき、50,000より大きい偶数となる整数は全部で何通りあるか。
正答:4番
下の図のような白色と黒色の小立方体でできた直方体があり、直方体の一方の面から反対の面まで黒色の小立方体が連続して並んでいるとき、黒色の小立方体の個数として、正しいのはどれか。ただし、それぞれの小立方体は、六面とも同一色とする。
正答:5番
出典:東京都職員採用「試験問題の公表」。掲載にあたり改行などの整形をしています。原本は出典先でご確認ください。
試験種別の過去問
選択式 981問・33冊子、収録年度 H26〜R7(8年度分)。論文・作文 40件(R4〜R8)。
東京23区の採用試験を扱う特別区について、大卒程度・高卒程度・経験者などの冊子を収録しています。論文・作文課題も年度ごとに掲載しています。公表元は特別区人事委員会です。
収録冊子の区分:社会人・経験者 13冊、その他 5冊、高卒程度 3冊、大卒程度 8冊、障害者枠 3冊、就職氷河期世代 1冊。区分と冊子数は当サイトの収録分です。
当サイトの収録分の集計です。試験全体の出題傾向や最新年度の配点を示すものではありません。
X区役所とY出張所を結ぶ道路がある。この道路を、Aは徒歩でX区役所からY出張所へ向かい、BはAの出発の19分後に自動車でY出張所を出発してX区役所へと向かった。2人が出会った時点から、Aは30分後にY出張所へ到着し、Bは5分後にX区役所へ到着した。2人が出会ったのは、AがX区役所を出発した時点から何分後か。ただし、2人の速度は常に一定とする。
正答:3番
共同生活をしているA~Fの6 人が、次の表のように、月曜日から始まる
4 週間分の資源とごみの当番表を作成することになった。この地域の収集日は、月曜日は容器包装プラスチック、火曜日と木曜日は燃やすごみ、水曜日は資源、第1 、第
3 金曜日は燃やさないごみとなっている。今、2 人一組で各人が6 日ずつ、当番を担当するに当たり、A~Fの各人は、次のような要望を出している。これらの要望を全て満足するように当番表を作成したとき、確実にいえるのはどれか。
A 木曜日は全て担当したい。Dと組むことができないが、それ以外の人とは少なくとも1 回は組みたい。
B 第3 週の火曜日から6 回連続して担当したい。Dと組むことができない。
C 第2 週と第3 週に担当したい。
D 第3 週は担当できない。
E 燃やすごみの日だけ担当したい。Dと組むことができない。
F 第4 週に3 回担当したい。
正答:1番
出典:特別区人事・厚生事務組合 人事委員会「試験問題及び正答の公表」。掲載にあたり改行などの整形をしています。原本は出典先でご確認ください。
試験種別の過去問
選択式 824問・23冊子、収録年度 H28〜R7(4年度分)。論文・作文 19件(R5〜R8)。
東京消防庁の大卒程度・高卒程度などの冊子を収録しています。年度や区分を確認してから、冊子の順番で読むことができます。論文・作文の課題も別に収録しています。
収録冊子の区分:高卒程度 7冊、大卒程度 12冊、障害者枠 3冊、その他 1冊。区分と冊子数は当サイトの収録分です。
当サイトの収録分の集計です。試験全体の出題傾向や最新年度の配点を示すものではありません。
3 桁の整数がある。百の位の数を一の位の数へ、十の位の数を百の位の数へ、一の位の数を十の位の数へ入れ替えた数を2 倍すると、もとの数より45 大きかった。このとき、もとの数の各位の数の和として、最も妥当なものはどれか。
正答:2番
下の図のような、片側に4 台ずつ、通路をはさんで向かい合わせに8 台駐車できる1~8のスペースを、A~H の8 人が、1 人1 スペースずつ利用している。さらに次のア~ウのことがわかっているとき、通路をはさんでD の真向かいにあるスペースを利用している者として、最も妥当なものはどれか。なお、通路をはさんだ向かい合わせのスペースのうち、真向かい以外のスペースを全て斜め向かいということとする。
ア 通路をはさんでA のスペースの斜め向かいにC、E、H のスペースがある。
イ 通路をはさんでB のスペースの斜め向かいにC、F、H のスペースがある。
ウ 通路をはさんでC のスペースの斜め向かいにA、B、D のスペースがある。
正答:5番
出典:東京消防庁採用情報「過去の試験問題」。掲載にあたり改行などの整形をしています。原本は出典先でご確認ください。
試験種別の過去問
選択式 68問・9冊子、収録年度 H25〜H29(5年度分)。論文・作文 4件(R4〜R5)。
警視庁の警察官採用試験の冊子を収録しています。当サイトの収録分には、同じ年度内の複数回の試験が含まれます。論文・作文の課題も掲載しています。
収録冊子の区分:大卒程度 9冊。区分と冊子数は当サイトの収録分です。
当サイトの収録分の集計です。試験全体の出題傾向や最新年度の配点を示すものではありません。
12人で15日かかる仕事がある。この仕事を20日間で完了するよう毎日同じ人数で始めたが、12日間仕事を終えた時点で、あと3日で完了させることになった。13日目から増やす必要がある人数として、最も妥当なのはどれか。ただし、1人が1日当たりにする仕事量は同じであるものとする。
正答:5番
次の図は、平成5年度から平成25年度までの、我が国の主要な国内一次エネルギー供給量の推移をまとめたものである。この図から言えることとして、最も妥当なのはどれか。
正答:3番
出典:警視庁採用サイト「試験問題例」。掲載にあたり改行などの整形をしています。原本は出典先でご確認ください。
試験種別の過去問
選択式 247問・9冊子、収録年度 H26〜R5(6年度分)。論文・作文 34件(R5〜R7)。
国家一般職は国家公務員試験の一つです。当サイトでは大卒程度・高卒程度・社会人経験者の冊子を収録しています。論文課題もあわせて年度別に確認できます。
収録冊子の区分:大卒程度 6冊、社会人・経験者 1冊、高卒程度 2冊。区分と冊子数は当サイトの収録分です。
当サイトの収録分の集計です。試験全体の出題傾向や最新年度の配点を示すものではありません。
後置表記法(逆ポーランド表記法)では、演算子を二つの被演算子の後ろに置いて表記す
る。例えば、式Y =(A - B)# C をYAB - C # = と表記する。
次の式を後置表記法で表現したものとして最も妥当なのはどれか。
Y =(A +(B # C))#(D - E)
正答:3番
図のように,1階に西口,3階に東口を有する地下1階,地上7階のオフィスビルがある。A~Gの7人は,このオフィスビルの異なる階にそれぞれ勤務しており,出勤時,退勤時には,東口,西口のいずれかを利用する。次のことが分かっているとき,確実にいえるのはどれか。
○ A~Gは,3階分以上昇るとき,又は,4階分以上降りるときはエレベーターを使い,それ以外の昇降には階段を使う。また,出勤時に東口を利用する人は3人,退勤時に東口を利用する人は4人いる。
○ Aは,出勤時,退勤時共に西口を利用し,いずれもエレベーターを使う。また,Aは,Cより下の階で勤務している。
○ Bは,出勤時,退勤時共に同じ出入口を利用し,いずれもエレベーターは使わない。
○ Cは,退勤時に東口を利用し,出勤時にはエレベーター,退勤時には階段を使う。
○ Dは,出勤時,退勤時に異なる出入口を利用し,出勤時には階段,退勤時にはエレベーターを使う。
○ Eは,出勤時,退勤時共に西口を利用し,出勤時にはエレベーター,退勤時には階段を使う。
○ Fは,出勤時,退勤時共に東口を利用し,いずれも階段,エレベーターは使わない。
○ Gは,出勤時に東口を利用し,出勤時には階段を使うが,退勤時には階段もエレベーターも使わない。
正答:4番
出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり改行などの整形をしています。原本は出典先でご確認ください。
人事院は公共データ利用規約(第1.0版)に基づき掲載しています。
試験種別の過去問
選択式 148問・8冊子、収録年度 H24〜H28(4年度分)。論文・作文 3件(R5〜R7)。
国家総合職は国家公務員試験の一つです。当サイトの選択式問題は大卒程度の冊子から収録しています。論文課題も年度別に掲載しています。
収録冊子の区分:大卒程度 8冊。区分と冊子数は当サイトの収録分です。
当サイトの収録分の集計です。試験全体の出題傾向や最新年度の配点を示すものではありません。
男性3 人と女性3 人の計6 人が,「男女男女男女」の順に横一列で6 人掛けベンチに座っている。「6 人のうち2 人を無作為に選び,その2 人に入れ替わってもらう」という席替えを2 回繰り返した時点で,両端の人が共に女性となっている確率はいくらか。
正答:2番
1 ~10 の数字が一つずつ書かれた10 枚のカードを,数字の小さい方から順に,左から一列に並べた。その後,図のように,このカードの右側の5 枚と左側の5 枚を1 枚ずつ交互に並べ替えた。この並べ替えを図中の「初め」の状態から2016 回繰り返したとき,「10」の数字が書かれたカードは左から何枚目にあるか。
正答:1番
出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり改行などの整形をしています。原本は出典先でご確認ください。
人事院は公共データ利用規約(第1.0版)に基づき掲載しています。
試験種別の過去問
選択式 21問・1冊子、収録年度 H26〜H26(1年度分)。論文・作文 12件(R5〜R7)。
国税専門官の選択式問題は、当サイトでは平成26年度の大卒程度の冊子を収録しています。これとは別に、令和5〜7年度の論文課題を掲載しています。収録年度を確認してから利用してください。
収録冊子の区分:大卒程度 1冊。区分と冊子数は当サイトの収録分です。
当サイトの収録分の集計です。試験全体の出題傾向や最新年度の配点を示すものではありません。
ある2人の現在の年齢の積と1年後の年齢の積を比べると,その差は 90であった。また,何年か前のこの2人の年齢の積は 1000であった。この2人の現在の年齢の積はいくらか。
正答:2番
表は,ある社員食堂におけるA,B,C3種類のランチメニューについて,それぞれの
価格と注文できない曜日を示したものである。この食堂で3人の社員がそれぞれ,月曜日から金曜日まで同じメニューを2日連続して選ばず,かつ,5日間合計の支払金額が最も小さくなるように注文した。この5日間における各人の注文のパターンがそれぞれ異なっていたことが分かっているとき,確実にいえるのはどれか。
正答:5番
出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり改行などの整形をしています。原本は出典先でご確認ください。
人事院は公共データ利用規約(第1.0版)に基づき掲載しています。
試験種別の過去問
選択式 418問・13冊子、収録年度 H21〜H28(8年度分)。論文・作文 24件(R5〜R7)。
当サイトの「国家初級」の棚には、刑務官・入国警備官・海上保安学校などの高卒程度の試験問題を収録しています。冊子の収録年度は平成21〜28年度です。論文・作文課題は別の年度範囲で掲載しています。
収録冊子の区分:高卒程度 13冊。区分と冊子数は当サイトの収録分です。
当サイトの収録分の集計です。試験全体の出題傾向や最新年度の配点を示すものではありません。
ある会社で男女合わせて 15人の社員をA,B,Cのそれぞれ異なる人数の3班に分けた。人数は多い順にA班,B班,C班である。各班の女性の人数は,A班3人,B班4人,C班2人である。このとき確実にいえるのはどれか。ただし,男性のいない班はないものとする。
正答:2番
図の◯の中に1~16の16個の異なる整数を置いて,一直線上に並んだ四つの◯の中の数の和がいずれも34になるようにしたい。七つの数を図の位置に置いた場合,AとBに入る数の和はいくらか。
正答:4番
出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり改行などの整形をしています。原本は出典先でご確認ください。
人事院は公共データ利用規約(第1.0版)に基づき掲載しています。
試験種別の過去問
選択式 0問・0冊子。論文・作文 12件(R4〜R8)。
当サイトに収録している裁判所の資料は論文・作文の課題です。選択式の問題・冊子は、この棚には収録していません。裁判所の公式サイトには、裁判所事務官の総合職・一般職の試験問題が区分ごとに掲載されています。
選択式問題を収録していないため、科目別の出題数はありません。
裁判所は論文・作文の課題を収録しています。課題は本棚の「論文・作文の出題傾向」から読めます。
出典:裁判所「試験問題」。掲載にあたり改行などの整形をしています。原本は出典先でご確認ください。
よくある質問
はい。無料会員登録・ログインで、問題文・選択肢・正答番号を確認できます。
東京都(都庁)、特別区、東京消防庁、警視庁、国家一般職、国家総合職、国税専門官、国家専門職(高卒程度)の選択式問題と、裁判所の論文・作文課題を収録しています。年度と問題数は各節をご覧ください。
解説は準備中で、有料で追加する予定です。無料会員で読める範囲は、問題文・選択肢・正答番号です。
はい。スマートフォンでも本棚から年度と冊子を選び、問題文と選択肢を読める設計です。このページに実際のスマートフォン画面を掲載しています。
各実施団体の公表資料です。東京都、特別区、東京消防庁、警視庁、人事院、裁判所の出典ページを各試験種の見本の下にリンクしています。掲載にあたり改行などの整形をしています。
まず志望先の受験案内で科目を確認し、公開されている試験の同じ科目の問題を参考にしてください。別の試験の出題数を、そのまま志望先の傾向とみなさないことが大切です。
はい。東京都、特別区、東京消防庁と国家専門職(高卒程度)など、当サイトが収録する区分に高卒程度の冊子があります。区分の内訳は各試験種の節に記載しています。
当サイトでは裁判所の論文・作文課題を収録しています。裁判所の選択式問題はこの本棚には収録していません。公式の試験問題ページへのリンクから原本を確認できます。