次の文のA〜Dに当てはまる語句の組合せとして最も妥当なのはどれか。
我が国の租税は,間接税と直接税に大きく分けることができる。
個人の所得に課せられる所得税は A であり,所得の高い人ほど税率も高くなるため,税引き後の所得格差を B する効果がある。
消費税などの C は,所得水準にかかわらず税率は一定であり,所得の D 人にとって相対的に負担が重くなるという性質があるが,一方ですべての人が広く負担するという特徴がある。
A B C D
1間接税 小さく 直接税 低 い
2間接税 大きく 直接税 高 い
3直接税 小さく 間接税 低 い
4直接税 大きく 間接税 高 い
5直接税 大きく 間接税 低 い
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正答は 3 です。
文章理解文章理解の問題(No.14)
文中の下線を付した漢字がすべて正しいのはどれか。
1恥ずかしがり屋の彼女が,本当に姿を表すかどうかは半信半偽である。
2彼は道に迷ってしまい,深い森の中で五里夢中の状態に陥った。
3大企業の会社役員を務める彼女は,用意周到に計画を立てる人物である。
4苦労の末に成功を修めた彼は,感慨無料の気持ちになった。
5暴漢を凝らしめるという理由なら,大義明分も立つだろう。
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正答は 3 です。
生物生物の問題(No.22)
植物体でつくられ
移動して他の部分の成長や反応を調節する物質は植物ホルモンと呼ばれているが次の記述の下線部に該当する植物ホルモンの組合せとして最も妥当なのはどれか。
A:オランダのウェントが暗所で行ったマカラスムギの実験で発見された。この実験ではまず,マカラスムギの幼葉鞘しょうの先端部を切り取って寒天片にしばらく載せておいた。その後載せておいた幼葉鞘の先端部を除去して残った寒天片を先端部を切り取られた幼葉鞘の上に置いたところマカラスムギの幼葉鞘が成長した。これは幼葉鞘の先端部で成長を促進するこの物質がつくられたからである。
B:イネの馬鹿苗病の研究から植物の徒長を促す物質として発見された。またこの物質には植物によっては受精なしで果実を肥大させるはたらきなどがありブドウの開花前と開花後に与えることで種なしブドウをつくることができる。
C:よく成熟した赤いリンゴを
未成熟の青いリンゴの果実と同じ容器に入れて密閉しておくと,青いリンゴも成熟した。これは成熟したリンゴからこの物質が放出されたためである。
A B C
1オーキシン ジベレリン エチレン
2オーキシン エチレン ジベレリン
3ジベレリン エチレン オーキシン
4ジベレリン オーキシン エチレン
5エチレン オーキシン ジベレリン
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正答は 1 です。
判断推理判断推理の問題(No.35)
A B Cの三つの電灯があり 「A B Cのうち一つのみが点灯していることはなく Aが点灯しているとき B Cのどちらか一つのみ点灯している」ということがあらかじめ分かっている。この場合において「Aが点灯していない」ときのB Cの状況としてあり得るもののみを挙げているのはどれか。
ア:Bは点灯しているがCは点灯していない。
イ:Bは点灯していないがCは点灯している。
ウ:B Cのどちらも点灯している。
エ:B Cのどちらも点灯していない。