公務員試験の過去問
東京都(都庁)の過去問
東京都(都庁)の過去問は、公務員すきま予備校で平成28年〜令和8年の54冊・1639問を無料会員として読めます(2026年9月時点)。
当サイトの収録範囲
以下は当サイト収録分の集計です。実施団体が公表した全問題の網羅数ではありません。年度は収録された最初と最後を示し、間のすべての年度を収録しているとは限りません。
| 択一式の収録年度 | 冊子数 | 問題数 | 論文数 |
|---|---|---|---|
| 平成28年〜令和8年 | 54冊 | 1639問 | 35件 |
論文の収録年度:令和4年〜令和8年。論文数は択一式の問題数に含めていません。
科目別の出題数(上位)
当サイト収録分の集計です。試験本番の科目別配点・出題数を示すものではありません。
| 科目 | 問題数 |
|---|---|
| 文章理解 | 313問 |
| 数的推理 | 231問 |
| 資料解釈 | 199問 |
| 時事 | 133問 |
| 判断推理 | 118問 |
| 空間把握 | 96問 |
| 政治 | 87問 |
東京都(都庁)の過去問の探し方
東京都職員採用サイトの「試験問題の公表」から、試験区分と年度を選んで確認できます。 東京都職員採用「試験問題の公表」(公式の公表ページ)で原本の掲載範囲と更新状況を確認してください。
公表の形は実施団体によって異なります。問題と正答を年度別に示す団体も、試験問題例を示す団体もあります。冊子・試験区分・年度を合わせて確認すると探しやすくなります。
東京都(都庁)の見本問題
収録した設問・選択肢を掲載しています。正答は開いて確認できます。
見本1:数的推理(R8・1類A採用試験 教養(技術)・No.10)
1〜8の異なる数字が一つずつ書かれた8枚のカードがある。これらのカードから5枚選んで5桁の整数を作るとき、50,000より大きい偶数となる整数は全部で何通りあるか。
- 1,140通り
- 1,320通り
- 1,500通り
- 1,680通り
- 1,920通り
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正答:4
出典:東京都職員採用「試験問題の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
見本2:判断推理(R8・1類A採用試験 教養(技術)・No.9)
六つの文化施設A〜Fについて、場所と種類を調べたところ、次のことが分かった。 ア A、B、C、Dのうち、東京にあるのは2施設であり、美術館は2施設である。 イ B、C、D、Eのうち、東京にあるのは1施設であり、美術館は2施設である。 ウ C、D、E、Fのうち、東京にあるのは2施設であり、美術館は1施設である。以上から判断して、確実にいえるのはどれか。
- Aは、東京にあるが、美術館ではない。
- Cは、東京にはないが、美術館である。
- Dは、東京にあるが、美術館ではない。
- Eは、東京にはないが、美術館である。
- Fは、東京にあるが、美術館ではない。
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正答:5
出典:東京都職員採用「試験問題の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
見本3:政治(R5・キャリア活用採用選考・No.40)
令和3年10月施行の衆議院議員総選挙(以下「本件選挙」という。)の合憲性が争われた訴訟について、本年1月に最高裁判所が言い渡した判決に関する記述として、妥当なのはどれか。
- 憲法は、投票価値の平等を要求していると解されるが、投票価値の平等は、選挙制度の仕組みを決定する絶対の基準ではないとした。
- 選挙制度の合憲性は、裁判所に与えられた裁量権の行使として合理性があるといえるかで判断されるとした。
- 本件選挙は、平成29年の衆議院議員総選挙とは異なる選挙区割りで行われたにもかかわらず、選挙区間の投票価値の較差は拡大し、憲法の投票価値の平等に反するとされた。
- 本件選挙において、選挙区間の投票価値の較差が拡大した主な原因の一つは、各都道府県への議席配分方式に採用されている「ドント方式」にあり、これを是正する必要があるとした。
- 本件選挙について、大法廷の15人の裁判官のうち14人の多数意見により、「違憲状態」とする判断が示されたが、選挙無効の請求については退けられた。
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正答:1
出典:東京都職員採用「試験問題の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
見本4:空間把握(R8・2類採用試験・No.26)
下の図のような白色と黒色の小立方体でできた直方体があり、直方体の一方の面から反対の面まで黒色の小立方体が連続して並んでいるとき、黒色の小立方体の個数として、正しいのはどれか。ただし、それぞれの小立方体は、六面とも同一色とする。
- 62個
- 65個
- 68個
- 71個
- 74個
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正答:5
出典:東京都職員採用「試験問題の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
東京都(都庁)の過去問を冊子ごとに見る
冊子ごとに、全問の番号と科目、科目ごとの見本問題(正答つき)を載せています。
令和8年
令和7年
令和5年
令和4年
令和3年
令和2年
過去問の使い方
過去問は、出題形式と科目の重みを知るための資料です。似た形式の問題が繰り返し出ることがあるため、公開されている試験問題で傾向を研究し、時間を計って読み、苦手な科目を特定すると役立ちます。公開されていない年度の内容を推測する材料にはしないでください。
このページの見本から出題の雰囲気を確かめ、会員サイトで収録分を冊子単位で読むと、年度や試験区分による違いも追えます。
よくある質問
東京都(都庁)の過去問はどこで探せますか?
東京都職員採用「試験問題の公表」の公表ページで確認できます。当サイトでも収録分を無料会員として読めます。
東京都(都庁)の過去問は何年分ありますか?
当サイトの収録分は平成28年〜令和8年の54冊・1639問です。年度が連続しているとは限りません。
過去問は無料で読めますか?
当サイトの見本はこのページで読めます。会員サイトの収録分は無料会員登録後に読めます。
科目別の出題数は試験全体の出題数ですか?
いいえ。このページの数値は当サイト収録分だけの集計です。実際の試験全体の出題数を示すものではありません。