公務員試験の過去問
国家総合職の過去問
国家総合職の過去問は、公務員すきま予備校で平成24年〜平成28年の8冊・148問を無料会員として読めます(2026年9月時点)。
当サイトの収録範囲
以下は当サイト収録分の集計です。実施団体が公表した全問題の網羅数ではありません。年度は収録された最初と最後を示し、間のすべての年度を収録しているとは限りません。
| 択一式の収録年度 | 冊子数 | 問題数 | 論文数 |
|---|---|---|---|
| 平成24年〜平成28年 | 8冊 | 148問 | 3件 |
論文の収録年度:令和5年〜令和7年。論文数は択一式の問題数に含めていません。
科目別の出題数(上位)
当サイト収録分の集計です。試験本番の科目別配点・出題数を示すものではありません。
| 科目 | 問題数 |
|---|---|
| 判断推理 | 27問 |
| 文章理解 | 26問 |
| 数的推理 | 20問 |
| 政治 | 12問 |
| 資料解釈 | 9問 |
| 経済 | 9問 |
| 空間把握 | 7問 |
国家総合職の過去問の探し方
人事院の「試験問題例」では、総合職の院卒者試験・大卒程度試験などを区分別に公開しています。 人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)(公式の公表ページ)で原本の掲載範囲と更新状況を確認してください。
公表の形は実施団体によって異なります。問題と正答を年度別に示す団体も、試験問題例を示す団体もあります。冊子・試験区分・年度を合わせて確認すると探しやすくなります。
国家総合職の見本問題
収録した設問・選択肢を掲載しています。正答は開いて確認できます。
見本1:数的推理(H28・大卒程度・No.21)
男性3 人と女性3 人の計6 人が,「男女男女男女」の順に横一列で6 人掛けベンチに座っている。「6 人のうち2 人を無作為に選び,その2 人に入れ替わってもらう」という席替えを2 回繰り返した時点で,両端の人が共に女性となっている確率はいくらか。
- 1/15
- 8/45
- 5/27
- 1/3
- 4/9
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正答:2
出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
見本2:判断推理(H27・大卒程度・No.9)
ある大学の学生について次のことが分かっているとき 論理的に確実にいえるのはどれ か。 ○ 運動系サークルに所属していない学生は ジャージーを着ていない。 ○ 運動系サークルに所属している学生は ウォーキング・シューズを履いている。 ○ 運動系サークルに所属していない学生は トレーナーを着ていない。 ○ サングラスをしている学生は トレーナーを着ている。
- 運動系サークルに所属していない学生は サングラスをしていない。
- サングラスをしている学生は ウォーキング・シューズを履いていない。
- ウォーキング・シューズを履いている学生は ジャージーを着ている。
- ジャージーを着ている学生は トレーナーを着ている。
- トレーナーを着ていない学生は ウォーキング・シューズを履いていない。
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正答:1
出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
見本3:社会(H24・大卒程度・No.2)
廃棄物とリサイクルに関する記述として最も妥当なのはどれか。 なお,廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)では,廃棄物は大きく産業廃棄物と一般廃棄物に区分されており,前者は事業活動に伴って生じた廃棄物のうち,法律で定められた特定の種類のものと輸入された廃棄物を指し,それ以外が一般廃棄物とされる。
- 廃棄物処理法では,一般廃棄物の処理は,廃棄物を出した当該都道府県の責任において処分することとされ,都道府県を越えて運搬したり処分することは原則として禁じられている。また同法では各市町村に最終処分場を設けることが義務づけられており,平成 21年度末現在,山間部や離島など一部を除いたほぼすべての市町村が最終処分場を有している。
- 平成 20年に決定された第2次循環型社会形成推進基本計画では,平成 22年までに産業廃棄物について平成 12年比で約 15%減とすることが事業者に義務づけられたことから,産業廃棄物の総排出量は大きく減少した。一方,一般廃棄物の総排出量は増加を続けたことから,同計画の見直しにより,平成 25年までに家庭ゴミの処理を有料化することがすべての地方公共団体に義務づけられた。
- 廃棄物処理法に違反して廃棄物を処分場以外に捨てることを不法投棄という。産業廃棄物の不法投棄に対しては罰則が科されるが,罰金刑のみであったことから,年々その件数及び投棄量が増加する一方であったため,近年の法改正で,新たに懲役刑が罰則に加えられた。また,現在,罰則の対象外である一般廃棄物についても罰則の対象に加えることが検討課題となっている。
- 従来,廃棄物のリサイクルについて法律で制度化されたのは,紙,ガラスびん,ペットボトル等の容器包装のリサイクルに限られていたが,平成 21年度にグリーン家電普及促進事業の一環として家電リサイクル法が制定された。同法の対象となるエアコン,テレビ,冷蔵庫について,買換えの際に指定引取場所に持ち込むと,一定額のエコポイントが付与される制度となっている。
- 災害により発生した廃棄物を市町村が処理する際の費用については,従来,廃棄物処理法に基 づき,その費用の2分の1が補助されてきたが,東日本大震災により発生した廃棄物の処理費用 については,東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律に基づき,補 助率の嵩上げなどが行われた。
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正答:5
出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
見本4:数的推理(H28・大卒程度・No.16)
1 ~10 の数字が一つずつ書かれた10 枚のカードを,数字の小さい方から順に,左から一列に並べた。その後,図のように,このカードの右側の5 枚と左側の5 枚を1 枚ずつ交互に並べ替えた。この並べ替えを図中の「初め」の状態から2016 回繰り返したとき,「10」の数字が書かれたカードは左から何枚目にあるか。
- 左から2 枚目
- 左から4 枚目
- 左から6 枚目
- 左から8 枚目
- 左から10 枚目
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正答:1
出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
国家総合職の過去問を冊子ごとに見る
冊子ごとに、全問の番号と科目、科目ごとの見本問題(正答つき)を載せています。
平成28年
過去問の使い方
過去問は、出題形式と科目の重みを知るための資料です。似た形式の問題が繰り返し出ることがあるため、公開されている試験問題で傾向を研究し、時間を計って読み、苦手な科目を特定すると役立ちます。公開されていない年度の内容を推測する材料にはしないでください。
このページの見本から出題の雰囲気を確かめ、会員サイトで収録分を冊子単位で読むと、年度や試験区分による違いも追えます。
よくある質問
国家総合職の過去問はどこで探せますか?
人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)の公表ページで確認できます。当サイトでも収録分を無料会員として読めます。
国家総合職の過去問は何年分ありますか?
当サイトの収録分は平成24年〜平成28年の8冊・148問です。年度が連続しているとは限りません。
過去問は無料で読めますか?
当サイトの見本はこのページで読めます。会員サイトの収録分は無料会員登録後に読めます。
科目別の出題数は試験全体の出題数ですか?
いいえ。このページの数値は当サイト収録分だけの集計です。実際の試験全体の出題数を示すものではありません。