公務員試験の過去問
特別区の過去問
特別区の過去問は、公務員すきま予備校で平成26年〜令和7年の33冊・981問を無料会員として読めます(2026年9月時点)。
当サイトの収録範囲
以下は当サイト収録分の集計です。実施団体が公表した全問題の網羅数ではありません。年度は収録された最初と最後を示し、間のすべての年度を収録しているとは限りません。
| 択一式の収録年度 | 冊子数 | 問題数 | 論文数 |
|---|---|---|---|
| 平成26年〜令和7年 | 33冊 | 981問 | 40件 |
論文の収録年度:令和4年〜令和8年。論文数は択一式の問題数に含めていません。
科目別の出題数(上位)
当サイト収録分の集計です。試験本番の科目別配点・出題数を示すものではありません。
| 科目 | 問題数 |
|---|---|
| 判断推理 | 156問 |
| 数的推理 | 131問 |
| 時事 | 124問 |
| 資料解釈 | 109問 |
| 空間把握 | 87問 |
| 政治 | 47問 |
| 化学 | 36問 |
特別区の過去問の探し方
特別区人事委員会は試験問題と正答を公表しています。試験区分・年度を確かめて探せます。 特別区人事・厚生事務組合 人事委員会「試験問題及び正答の公表」(公式の公表ページ)で原本の掲載範囲と更新状況を確認してください。
公表の形は実施団体によって異なります。問題と正答を年度別に示す団体も、試験問題例を示す団体もあります。冊子・試験区分・年度を合わせて確認すると探しやすくなります。
特別区の見本問題
収録した設問・選択肢を掲載しています。正答は開いて確認できます。
見本1:数的推理(R7・Ⅰ類採用試験【春試験】 事務(ICT)・No.18)
X区役所とY出張所を結ぶ道路がある。この道路を、Aは徒歩でX区役所からY出張所へ向かい、BはAの出発の19分後に自動車でY出張所を出発してX区役所へと向かった。2人が出会った時点から、Aは30分後にY出張所へ到着し、Bは5分後にX区役所へ到着した。2人が出会ったのは、AがX区役所を出発した時点から何分後か。ただし、2人の速度は常に一定とする。
- 20分後
- 24分後
- 25分後
- 35分後
- 44分後
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正答:3
出典:特別区人事・厚生事務組合 人事委員会「試験問題及び正答の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
見本2:判断推理(R7・Ⅰ類採用試験【春試験】 事務(ICT)・No.10)
16チームで1回戦8試合、2回戦4試合、準決勝2試合、決勝1試合のソフトテニスのトーナメント戦を行った。今、勝ち数の多い順に1〜16位と順位をつけたとき、3位のチームが勝った2チームの順位の数の和はいくつか。ただし、引き分けた試合はなく、勝ち数が同じときは、順位が上位のチームに負けたほうのチームを上位とし、準決勝で負けた2チームは、1位に負けたほうが3位、2位に負けたほうが4位とする。
- 10
- 12
- 16
- 18
- 22
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正答:4
出典:特別区人事・厚生事務組合 人事委員会「試験問題及び正答の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
見本3:政治(R7・Ⅰ類採用試験【春試験】 事務(一般事務)・No.30)
日本国憲法の基本的人権に関するA〜Dの条文を、平等権・社会権・請求権に分類した場合に、社会権に該当するものとして、妥当なものを選んだ組合せはどれか。 A すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。 B すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。 C 勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。 D 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。
- A C
- A D
- B C
- B D
- C D
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正答:3
出典:特別区人事・厚生事務組合 人事委員会「試験問題及び正答の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
見本4:判断推理(R7・Ⅰ類採用試験【春試験】 事務(ICT)・No.13)
共同生活をしているA~Fの6 人が、次の表のように、月曜日から始まる 4 週間分の資源とごみの当番表を作成することになった。この地域の収集日は、月曜日は容器包装プラスチック、火曜日と木曜日は燃やすごみ、水曜日は資源、第1 、第 3 金曜日は燃やさないごみとなっている。今、2 人一組で各人が6 日ずつ、当番を担当するに当たり、A~Fの各人は、次のような要望を出している。これらの要望を全て満足するように当番表を作成したとき、確実にいえるのはどれか。 A 木曜日は全て担当したい。Dと組むことができないが、それ以外の人とは少なくとも1 回は組みたい。 B 第3 週の火曜日から6 回連続して担当したい。Dと組むことができない。 C 第2 週と第3 週に担当したい。 D 第3 週は担当できない。 E 燃やすごみの日だけ担当したい。Dと組むことができない。 F 第4 週に3 回担当したい。
- Fは、金曜日を1 回担当する。
- Dは、木曜日を2 回担当する。
- Cは、水曜日を1 回担当する。
- Bは、火曜日を1 回担当する。
- Aは、月曜日を2 回担当する。
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正答:1
出典:特別区人事・厚生事務組合 人事委員会「試験問題及び正答の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。
特別区の過去問を冊子ごとに見る
冊子ごとに、全問の番号と科目、科目ごとの見本問題(正答つき)を載せています。
令和7年
令和6年
令和5年
令和4年
令和3年
平成29年
平成28年
過去問の使い方
過去問は、出題形式と科目の重みを知るための資料です。似た形式の問題が繰り返し出ることがあるため、公開されている試験問題で傾向を研究し、時間を計って読み、苦手な科目を特定すると役立ちます。公開されていない年度の内容を推測する材料にはしないでください。
このページの見本から出題の雰囲気を確かめ、会員サイトで収録分を冊子単位で読むと、年度や試験区分による違いも追えます。
よくある質問
特別区の過去問はどこで探せますか?
特別区人事・厚生事務組合 人事委員会「試験問題及び正答の公表」の公表ページで確認できます。当サイトでも収録分を無料会員として読めます。
特別区の過去問は何年分ありますか?
当サイトの収録分は平成26年〜令和7年の33冊・981問です。年度が連続しているとは限りません。
過去問は無料で読めますか?
当サイトの見本はこのページで読めます。会員サイトの収録分は無料会員登録後に読めます。
科目別の出題数は試験全体の出題数ですか?
いいえ。このページの数値は当サイト収録分だけの集計です。実際の試験全体の出題数を示すものではありません。