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公務員試験の過去問

警視庁の過去問

警視庁の過去問は、公務員すきま予備校で平成25年〜平成29年の9冊・68問を無料会員として読めます(2026年9月時点)。

当サイトの収録範囲

以下は当サイト収録分の集計です。実施団体が公表した全問題の網羅数ではありません。年度は収録された最初と最後を示し、間のすべての年度を収録しているとは限りません。

警視庁の収録範囲(当サイト収録分の集計)
択一式の収録年度冊子数問題数論文数
平成25年〜平成29年9冊68問4件

論文の収録年度:令和4年〜令和5年。論文数は択一式の問題数に含めていません。

科目別の出題数(上位)

当サイト収録分の集計です。試験本番の科目別配点・出題数を示すものではありません。

警視庁の科目別出題数上位(当サイト収録分の集計)
科目問題数
判断推理12問
政治11問
文章理解8問
数的推理8問
資料解釈6問
法律5問
時事5問

警視庁の過去問の探し方

警視庁採用サイトでは「試験問題例」として公開しています。過去の全冊子の公開とは異なるため、問題例の範囲を確認してください。 警視庁採用サイト「試験問題例」(公式の公表ページ)で原本の掲載範囲と更新状況を確認してください。

公表の形は実施団体によって異なります。問題と正答を年度別に示す団体も、試験問題例を示す団体もあります。冊子・試験区分・年度を合わせて確認すると探しやすくなります。

警視庁の見本問題

収録した設問・選択肢を掲載しています。正答は開いて確認できます。

見本1:数的推理(H29・Ⅰ類 第1回・No.47)

12人で15日かかる仕事がある。この仕事を20日間で完了するよう毎日同じ人数で始めたが、12日間仕事を終えた時点で、あと3日で完了させることになった。13日目から増やす必要がある人数として、最も妥当なのはどれか。ただし、1人が1日当たりにする仕事量は同じであるものとする。

  1. 7人
  2. 9人
  3. 11人
  4. 13人
  5. 15人
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正答:5

出典:警視庁採用サイト「試験問題例」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

見本2:判断推理(H29・Ⅰ類 第2回・No.34)

ある町には、A~1の9つの病院が以下のように配置されている。このとき、確実に言えることとして、最も妥当なのはどれか。 ・Aは、B、C、D、E、F、Gからそれぞれ等距離にある。・Dは、A、E、G、Hからそれぞれ等距離にある。・Fは、A、B、C、Iからそれぞれ等距離にある。・DF間、AI間、AH間の直線距離はそれぞれ等しい。・BE間の直線距離よりBG間の直線距離の方が長い。

  1. Bから直線距離で最も離れているのはDである。
  2. Cから直線距離で最も離れているのは!である。
  3. BE間の直線距離とCG間の直線距離は等しい。
  4. AH間の直線距離よりCE間の直線距離の方が長い。
  5. DG間の直線距離とDF間の直線距離は等しい。
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正答:3

出典:警視庁採用サイト「試験問題例」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

見本3:文章理解(H28・Ⅰ類 第3回・No.25)

次の英文の()に入るものとして、最も妥当なのはどれか。 ( Since the school made the wearing of uniforms mandatory, students were to wear them to school every day.

  1. let
  2. allowed
  3. obliged
  4. forbidden
  5. encouraged
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正答:3

出典:警視庁採用サイト「試験問題例」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

見本4:資料解釈(H28・Ⅰ類 第2回・No.49)

次の図は、平成5年度から平成25年度までの、我が国の主要な国内一次エネルギー供給量の推移をまとめたものである。この図から言えることとして、最も妥当なのはどれか。

(10¹⁵J)0100020003000400050006000平成5年度平成10年度平成15年度平成20年度平成25年度石炭石油製品天然ガス原子力発電水力発電
  1. 天然ガスについて、前統計年度に対する平成25年度の増加率と、平成15年度のそれを比べると、平成15年度の増加率の方が大きい。
  2. 前統計年度に対する平成15年度の石炭の増加率と、前統計年度に対する平成10年度の原子力発電の増加率を比べると、石炭の増加率の方が大きい。
  3. 平成5年度に対する平成25年度のエネルギー供給量の増加率が最も大きいのは天然ガスである。
  4. 主要な国内一次エネルギーの合計供給量は、平成10年度から25年度にかけて、前統計年度に対して一貫して増加している。
  5. 主要な国内一次エネルギーの合計供給量について、平成20年度と平成25年度を比べると、平成25年度の方が多い。
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正答:3

出典:警視庁採用サイト「試験問題例」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

警視庁の過去問を冊子ごとに見る

冊子ごとに、全問の番号と科目、科目ごとの見本問題(正答つき)を載せています。

平成27年

平成26年

平成25年

過去問の使い方

過去問は、出題形式と科目の重みを知るための資料です。似た形式の問題が繰り返し出ることがあるため、公開されている試験問題で傾向を研究し、時間を計って読み、苦手な科目を特定すると役立ちます。公開されていない年度の内容を推測する材料にはしないでください。

このページの見本から出題の雰囲気を確かめ、会員サイトで収録分を冊子単位で読むと、年度や試験区分による違いも追えます。

よくある質問

警視庁の過去問はどこで探せますか?

警視庁採用サイト「試験問題例」の公表ページで確認できます。当サイトでも収録分を無料会員として読めます。

警視庁の過去問は何年分ありますか?

当サイトの収録分は平成25年〜平成29年の9冊・68問です。年度が連続しているとは限りません。

過去問は無料で読めますか?

当サイトの見本はこのページで読めます。会員サイトの収録分は無料会員登録後に読めます。

科目別の出題数は試験全体の出題数ですか?

いいえ。このページの数値は当サイト収録分だけの集計です。実際の試験全体の出題数を示すものではありません。