1この冊子の目次
番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。
- No.3政治
- No.7時事
- No.10日本史
- No.18文章理解
- No.36判断推理
- No.41空間把握
- No.43判断推理
- No.44数的推理
- No.48空間把握
- No.49資料解釈
2科目ごとの見本問題
この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。
判断推理判断推理の問題(No.36)
A~Fの6チームによるサッカーの総当たり戦が行われ、試合の結果に応じて、勝つと2点、引き分けると1点、負けると0点が各チームに与えられた。試合の結果について次のア~力がわかっているとき、確実にいえることとして、最も妥当なのはどれか。ただし、同一チームの対戦は1回だけだったとする。
ア:AはEに負け、3勝2敗であった。
イ: Bは2勝2敗1引き分けであった。
ウ:Cは全勝した。
エ:Dは1勝4敗であった。
オ:EはFと引き分けた。
力:引き分けは2試合で、すべてのチームは少なくとも1勝した。
- 1BはEに勝った。
- 2BはFと引き分けた。
- 3BはDに勝った。
- 4Eの得点は3点だった。
- 5Fは1勝2敗2引き分けだった。
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正答は 3 です。
空間把握空間把握の問題(No.41)
下図の正三角形、正方形、円の3種類の図形を直線上をすべることなく3回転させた。また、正三角形、正方形の一辺の長さ、円の直径の長さは等しい。このとき、正三角形の頂点A、正方形の頂点B、円の中心Cが描く軌跡の長さの関係として、最も妥当なのはどれか。
- 1C<B<A
- 2C<A<B
- 3B<C<A
- 4A<C<B
- 5B<A<C
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正答は 2 です。
出典:警視庁採用サイト「試験問題例」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。