警視庁平成28年大卒程度

警視庁 平成28年 Ⅰ類 第2回の過去問

原本は全50問。公務員すきま予備校では、このうち10問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本2問を正答つきで公開しています。

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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.3政治
  2. No.7時事
  3. No.10日本史
  4. No.18文章理解
  5. No.36判断推理
  6. No.41空間把握
  7. No.43判断推理
  8. No.44数的推理
  9. No.48空間把握
  10. No.49資料解釈

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

判断推理判断推理の問題(No.36)

A~Fの6チームによるサッカーの総当たり戦が行われ、試合の結果に応じて、勝つと2点、引き分けると1点、負けると0点が各チームに与えられた。試合の結果について次のア~力がわかっているとき、確実にいえることとして、最も妥当なのはどれか。ただし、同一チームの対戦は1回だけだったとする。 ア:AはEに負け、3勝2敗であった。 イ: Bは2勝2敗1引き分けであった。 ウ:Cは全勝した。 エ:Dは1勝4敗であった。 オ:EはFと引き分けた。 力:引き分けは2試合で、すべてのチームは少なくとも1勝した。

  1. 1BはEに勝った。
  2. 2BはFと引き分けた。
  3. 3BはDに勝った。
  4. 4Eの得点は3点だった。
  5. 5Fは1勝2敗2引き分けだった。
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正答は 3 です。

空間把握空間把握の問題(No.41)

下図の正三角形、正方形、円の3種類の図形を直線上をすべることなく3回転させた。また、正三角形、正方形の一辺の長さ、円の直径の長さは等しい。このとき、正三角形の頂点A、正方形の頂点B、円の中心Cが描く軌跡の長さの関係として、最も妥当なのはどれか。

A B C
  1. 1C<B<A
  2. 2C<A<B
  3. 3B<C<A
  4. 4A<C<B
  5. 5B<A<C
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正答は 2 です。

出典:警視庁採用サイト「試験問題例」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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