警視庁平成29年大卒程度

警視庁 平成29年 Ⅰ類 第2回の過去問

原本は全50問。公務員すきま予備校では、このうち11問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本3問を正答つきで公開しています。

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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.2政治
  2. No.7時事
  3. No.9時事
  4. No.10日本史
  5. No.13世界史
  6. No.34判断推理
  7. No.36判断推理
  8. No.39数的推理
  9. No.46数的推理
  10. No.47数的推理
  11. No.50資料解釈

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

時事時事の問題(No.7)

本年5月、ベトナムで第3回東アジア地域包括的経済連携(RCEP)閣僚中間会合が開催されたが、そのR CEPに関する記述中の空所A~Dに当てはまる語句の組合せとして、最も妥当なのはどれか。 RCEPは、日本、中国、(A)、インド、オーストラリア、ニュージーランドの 6か国が(B)と持つ5つの(C)を束ねる広域的な包括的経済連携構想であり、 2011年11月に(B)が提唱し、その後、16か国による議論を経て、2012年11月の(B)関連首脳会合において正式に交渉が立ち上げられた。 RCEPが実現すれば、人口約34億人(世界の約半分)、GDP約(D.)兆ドル(世界全体の約3割)、貿易総額 10兆ドル(世界全体の約3割)を占める広域経済圏が出現することとなる。 A B C D

  1. 1韓国 ASEAN EPA 20
  2. 2ネパール ASEAN EPA 20
  3. 3韓国 ASEAN FTA 20
  4. 4ネパール APEC FTA 40
  5. 5韓国 APEC FTA 40
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正答は 3 です。

判断推理判断推理の問題(No.34)

ある町には、A~1の9つの病院が以下のように配置されている。このとき、確実に言えることとして、最も妥当なのはどれか。 ・Aは、B、C、D、E、F、Gからそれぞれ等距離にある。・Dは、A、E、G、Hからそれぞれ等距離にある。・Fは、A、B、C、Iからそれぞれ等距離にある。・DF間、AI間、AH間の直線距離はそれぞれ等しい。・BE間の直線距離よりBG間の直線距離の方が長い。

  1. 1Bから直線距離で最も離れているのはDである。
  2. 2Cから直線距離で最も離れているのは!である。
  3. 3BE間の直線距離とCG間の直線距離は等しい。
  4. 4AH間の直線距離よりCE間の直線距離の方が長い。
  5. 5DG間の直線距離とDF間の直線距離は等しい。
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正答は 3 です。

数的推理数的推理の問題(No.39)

カードが30枚あり、それぞれに7点、5点、2点のいずれかの点数が記されていて、その点数の合計は158点である。7点のカードの枚数が最大となるとき、2点のカードの枚数として、最も妥当なのはどれか。ただし、いずれの点数のカードも1枚以上あるものとする。

  1. 12枚
  2. 24枚
  3. 36枚
  4. 48枚
  5. 510枚
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正答は 5 です。

出典:警視庁採用サイト「試験問題例」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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