国家一般職令和4年大卒程度

国家一般職 令和4年 大卒程度の過去問

原本は全46問。公務員すきま予備校では、このうち20問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本3問を正答つきで公開しています。

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  • 会員で読める20問
  • このページで読める3問
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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.1時事
  2. No.5法律
  3. No.7法律
  4. No.8法律
  5. No.17資料解釈
  6. No.20物理
  7. No.23物理
  8. No.26物理
  9. No.29物理
  10. No.31物理
  11. No.32物理
  12. No.34物理
  13. No.37判断推理
  14. No.38数的推理
  15. No.39化学
  16. No.40化学
  17. No.42化学
  18. No.43化学
  19. No.44化学
  20. No.45化学

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

法律法律の問題(No.5)

我が国の労働災害に関する記述A~Dのうち、妥当なもののみを挙げているのはどれか。 A.労働者が労働災害により、死亡又は休業したとき、休業日数が4 日以上又は死亡の場合には、遅滞なく労働基準監督署に報告を行わなければならないが、休業日数が4 日未満の場合には、労働基準監督署からの指示がある場合を除き、報告を行う必要がない。 B.派遣労働者が派遣中に労働災害により、死亡又は休業(休業日数4 日以上)したとき、派遣元及び派遣先事業者双方が、労働基準監督署に報告を行わなければならない。 C.複数の労働者が労働災害により死亡した場合には、事業者は専門的な観点から災害防止対策を講ずる必要があることから、労働安全コンサルタント又は労働衛生コンサルタントの助言を受けた上で、再発防止のための中期的な計画を策定しなければならない。 D.労働災害が発生した場合に、事業主は、被災労働者から労働基準法の補償責任とは別に、不法行為・債務不履行などの理由により民事上の損害賠償請求がなされることもあるが、労働基準法に基づく補償が行われたときは、その価額分は民法による損害賠償の責を免れる。

  1. 1A、B
  2. 2A、C
  3. 3B、C
  4. 4B、D
  5. 5C、D
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正答は 4 です。

物理物理の問題(No.26)

図のように、台車の上におもりが糸でつり下げられている。台車を一定の力で右向きに押し続けた後に、一時的に更に強く押した。このときの糸の傾きを表す記述として最も妥当なのはどれか。

糸おもり台車
  1. 1台車を一定の力で右向きに押し続けたときは糸は左側(/)に傾き、一時的に更に強く押した瞬間は更に左側(/)に傾こうとする。
  2. 2台車を一定の力で右向きに押し続けたときは糸は左側(/)に傾き、一時的に更に強く押した瞬間は右側(\)に傾こうとする。
  3. 3台車を一定の力で右向きに押し続けたときは糸は右側(\)に傾き、一時的に更に強く押した瞬間は左側(/)に傾こうとする。
  4. 4台車を一定の力で右向きに押し続けたときは糸は右側(\)に傾き、一時的に更に強く押した瞬間は更に右側(\)に傾こうとする。
  5. 5台車を一定の力で右向きに押し続けたときは糸はどちらの方向にも傾かず、一時的に更に強く押した瞬間も糸はどちらの方向にも傾こうとしない。
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正答は 1 です。

化学化学の問題(No.39)

濃度不明の水酸化カルシウム水溶液10.0 mL を中和するため、0.08 mol/L の塩酸を用いて滴定し25.0 mL 加えたところ、中和点を超えてしまった。このため、さらに0.10 mol/Lの水酸化カルシウム水溶液を5.0 mL 加えたところ、ちょうど中和点に達した。このとき、はじめの濃度不明の水酸化カルシウム水溶液の濃度として最も妥当なのはどれか。

  1. 10.05 mol/L
  2. 20.07 mol/L
  3. 30.10 mol/L
  4. 40.12 mol/L
  5. 50.15 mol/L
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正答は 1 です。

出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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