特別区令和6年社会人・経験者

特別区 令和6年 経験者採用試験・選考 事務(一般事務)【2級職(主任)】の過去問

原本は全44問。公務員すきま予備校では、このうち33問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本5問を正答つきで公開しています。

  • 原本44問
  • 会員で読める33問
  • このページで読める5問
無料会員で全33問を読む

1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.11判断推理
  2. No.12判断推理
  3. No.13判断推理
  4. No.14判断推理
  5. No.15数的推理
  6. No.16数的推理
  7. No.17数的推理
  8. No.18数的推理
  9. No.19資料解釈
  10. No.20資料解釈
  11. No.22資料解釈
  12. No.23数的推理
  13. No.24判断推理
  14. No.25数的推理
  15. No.26空間把握
  16. No.27時事
  17. No.28時事
  18. No.29時事
  19. No.30時事
  20. No.31時事
  21. No.32時事
  22. No.33政治
  23. No.34政治
  24. No.35法律
  25. No.36社会
  26. No.37文章理解
  27. No.38日本史
  28. No.39世界史
  29. No.40地理
  30. No.41物理
  31. No.42化学
  32. No.43生物
  33. No.44地学

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

判断推理判断推理の問題(No.11)

A、Bが、サッカーボールを蹴ってゴールに入った得点を競うゲームを行った。ルールは、A、Bの順で交互に5回ずつ蹴り、1回ゴールに入ると1点、外れると0点とし、多く得点を挙げた方が勝ちとする。また、両者とも5回蹴った段階で、得点が同じで勝敗がつかない場合は、勝敗がつくまで1回ずつ追加して蹴り続ける。その結果について、次のア〜オのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aの3回目は、得点を入れた。 イ Aは、全部で4回得点を入れたが3回続けて入れたことはなかった。 ウ Aが2回続けて外したことはなかった。 エ 両者とも、2回目は得点を入れた。 オ 続けて4回得点(両者2得点ずつ)を入れたことはなかった。

  1. 1両者とも6回目は得点を入れられなかった。
  2. 2両者とも7回目は得点を入れた。
  3. 37 回目で勝敗がついた。
  4. 4Aが1点差で勝った。
  5. 5Bが1点差で勝った。
正答を見る

正答は 1 です。

数的推理数的推理の問題(No.15)

次の図のように、直角三角形ABCに半径3.2cmの円が内接している。今、直角三角形ABCの面積が92.8cm2であるとき、辺ABの長さはどれか。

BCA3.2cm
  1. 115.8 cm
  2. 219.2 cm
  3. 324.2 cm
  4. 425.8 cm
  5. 529.0 cm
正答を見る

正答は 4 です。

資料解釈資料解釈の問題(No.19)

次の表から確実にいえるのはどれか。

媒  体 平成29年 30 令和元年 2 3 新 聞 5,147 4,784 4,547 3,688 3,815 雑 誌 2,023 1,841 1,675 1,223 1,224 ラ ジ オ 1,290 1,278 1,260 1,066 1,106 地 上 波 テ レ ビ 18,178 17,848 17,345 15,386 17,184 インター ネ ッ ト 15,094 17,589 21,048 22,290 27,052 媒体別広告費の推移(単位 億円)
  1. 1表中の各年とも、新聞の広告費は、ラジオの広告費の3.5倍を上回っている。
  2. 2表中の各媒体のうち、平成30年に対する令和2年の広告費の減少率が最も大きいのは新聞である。
  3. 3令和元年において、表中の5媒体の広告費の合計に占める雑誌のそれの割合は、3.5%を上回っている。
  4. 4令和2年において、インターネットの広告費を100としたときの地上波テレビのそれの指数は、65を下回っている。
  5. 5地上波テレビの広告費の平成29年に対する令和3年の減少額は、ラジオの広告費のそれの6倍を上回っている。
正答を見る

正答は 3 です。

時事時事の問題(No.27)

本年1月に国際政治上の危機分析を専門とするアメリカの調査会社 「ユーラシア・グループ」が公表した2024年の「10大リスク」として、妥当でないのはどれか。

  1. 1AIのガバナンス欠如
  2. 2インフレによる経済的逆風
  3. 3エネルギー危機
  4. 4エルニーニョ再来
  5. 5重要鉱物の争奪戦
正答を見る

正答は 3 です。

政治政治の問題(No.33)

我が国の国会に関するA〜Dの記述のうち、妥当なものを選んだ組合せはどれか。 A 両議院の議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の報酬を受け、この報酬は、在任中、これを減額することができない。 B 両議院の議事は、憲法に特別の定めのある場合を除いては、出席議員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。 C 衆議院が解散されたときは、参議院は、同時に閉会となるが、議長は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊急集会を求めることができる。 D 内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができ、いずれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。

  1. 1A B
  2. 2A C
  3. 3A D
  4. 4B C
  5. 5B D
正答を見る

正答は 5 です。

出典:特別区人事・厚生事務組合 人事委員会「試験問題及び正答の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

3特別区のほかの冊子

特別区の過去問のまとめへ