特別区令和7年社会人・経験者

特別区 令和7年 経験者採用試験・選考【秋試験】 事務(一般事務)【1級職】の過去問

原本は全45問。公務員すきま予備校では、このうち35問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本7問を正答つきで公開しています。

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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.9判断推理
  2. No.10判断推理
  3. No.11判断推理
  4. No.13数的推理
  5. No.14数学
  6. No.15数的推理
  7. No.16数的推理
  8. No.17資料解釈
  9. No.18資料解釈
  10. No.19資料解釈
  11. No.20資料解釈
  12. No.21空間把握
  13. No.22空間把握
  14. No.23空間把握
  15. No.24空間把握
  16. No.25時事
  17. No.27時事
  18. No.28時事
  19. No.29時事
  20. No.30時事
  21. No.31政治
  22. No.32政治
  23. No.33政治
  24. No.34社会
  25. No.35法律
  26. No.36文章理解
  27. No.37日本史
  28. No.38世界史
  29. No.39政治
  30. No.40文学・芸術
  31. No.41物理
  32. No.42物理
  33. No.43化学
  34. No.44生物
  35. No.45地学

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

判断推理判断推理の問題(No.9)

A〜Fの6人がチェスの試合を総当たり戦で行った。今、試合の結果について、次のア〜カのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは、4勝だった。 イ Bは、3勝1敗1引き分けだった。 ウ Cは、少なくとも2試合引き分けだった。 エ Dは、1勝3敗1引き分けだった。 オ Eは、5敗だった。 カ Fは、2勝3敗だった。

  1. 1Aは、Cに勝てなかった。
  2. 2Bは、Dと引き分けた。
  3. 3Cは、Fに負けた。
  4. 4Dは、Bに負けなかった。
  5. 5Fは、Dに負けた。
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正答は 1 です。

数的推理数的推理の問題(No.13)

次の図のように、辺の長さの比が 2 : 1 となっている長方形ABCDがある。この長方形ABCDに対角線ACを引き、AC上の点Eから頂点Dに垂線を引いたとき、三角形CDEの面積が、長方形ABCDに占める割合はどれか。

EABCD21
  1. 11/10
  2. 21/5
  3. 33/10
  4. 42/5
  5. 51/2
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正答は 4 です。

資料解釈資料解釈の問題(No.17)

次の表から確実にいえるのはどれか。

区   分 平成28年度 29 30 令和元年度 2 プラスチック製容器包装 738,888 740,547 740,721 749,896 779,464 段 ボ ー ル 製 容 器 573,348 578,574 565,338 569,440 646,435 ペ ッ ト ボ ト ル 298,466 302,403 317,645 323,082 335,404 無色のガラス製容器 310,900 302,895 278,555 264,979 268,014 ア ル ミ 製 容 器 134,643 135,816 136,247 138,848 151,398 ス チ ー ル 製 容 器 155,400 148,292 145,101 140,628 145,147 容器包装リサイクル法に基づく分別収集の実績量の推移(単位 t )
  1. 1表中の各年度のうち、アルミ製容器の分別収集の実績量とスチール製容器の分別収集の実績量との差が最も小さいのは、令和2年度である。
  2. 2平成29年度から令和2年度までの各年度のうち、ペットボトルの分別収集の実績量の対前年度増加率が最も大きいのは、平成30年度である。
  3. 3平成30年度において、無色のガラス製容器における分別収集の実績量の対前年度減少量は、段ボール製容器のそれの2倍を上回っている。
  4. 4平成28年度のスチール製容器の分別収集の実績量を100としたときの令和2年度のそれの指数は、95を上回っている。
  5. 5平成30年度におけるプラスチック製容器包装の分別収集の実績量に対する段ボール製容器の分別収集の実績量の比率は、前年度におけるそれを上回っている。
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正答は 2 です。

空間把握空間把握の問題(No.21)

次の図のように、正方形の紙を点線に従って矢印の方向に谷折りをし、できあがった三角形の斜線部を切り落として、残った紙を元のように広げたときにできる図形はどれか。

12345
  1. 1[図版選択肢1]
  2. 2[図版選択肢2]
  3. 3[図版選択肢3]
  4. 4[図版選択肢4]
  5. 5[図版選択肢5]
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正答は 1 です。

時事時事の問題(No.25)

次の文は、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)に関する記述であるが、文中の空所A、Bに該当する語の組合せとして、妥当なのはどれか。昨年12月、 A がCPTPPに加盟した。新規加盟は、2018年のCPTPP発足後初めてで、CPTPPは12か国体制となり、 B の合計が世界全体の約15%を占める経済圏となった。 A B

  1. 1イギリス 国内総生産(GDP)
  2. 2イギリス 人口
  3. 3インドネシア 国内総生産(GDP)
  4. 4インドネシア 人口
  5. 5メキシコ 国内総生産(GDP)
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正答は 1 です。

政治政治の問題(No.31)

次の文は、日本国憲法第96条に規定する憲法改正の手続きであるが、文中の空所A〜Cに該当する語の組合せとして、妥当なのはどれか。 1 この憲法の改正は、各議院の A の3分の2以上の賛成で、 Bが、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は B の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。 2 憲法改正について前項の承認を経たときは、 C は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。 A B C

  1. 1出席議員 国会 内閣
  2. 2出席議員 内閣 天皇
  3. 3総 議 員 国会 天皇
  4. 4総 議 員 国会 内閣
  5. 5総 議 員 内閣 天皇
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正答は 3 です。

物理物理の問題(No.41)

媒質Iから媒質IIへ平面波が伝わっていき、媒質Iと媒質IIの境界面で波が屈折している。媒質Iに対する媒質IIの屈折率は1.7であり、媒質Iにおける波の速さは1.7m/s、振動数は5.0Hzであるとき、媒質IIにおける波の速さv〔m/s〕と波長λ〔m〕の組合せとして、妥当なのはどれか。 v λ

  1. 11.0 m/s 0.20 m
  2. 21.0 m/s 0.34 m
  3. 31.0 m/s 0.58 m
  4. 41.7 m/s 0.34 m
  5. 51.7 m/s 0.58 m
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正答は 1 です。

出典:特別区人事・厚生事務組合 人事委員会「試験問題及び正答の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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