特別区令和7年大卒程度

特別区 令和7年 Ⅰ類採用試験【春試験】 事務(ICT)の過去問

原本は全35問。公務員すきま予備校では、このうち26問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本5問を正答つきで公開しています。

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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.10判断推理
  2. No.11判断推理
  3. No.12判断推理
  4. No.13判断推理
  5. No.14判断推理
  6. No.15判断推理
  7. No.16数学
  8. No.17数的推理
  9. No.18数的推理
  10. No.19数的推理
  11. No.20数的推理
  12. No.21資料解釈
  13. No.22資料解釈
  14. No.23資料解釈
  15. No.24資料解釈
  16. No.25空間把握
  17. No.26空間把握
  18. No.27空間把握
  19. No.28空間把握
  20. No.29時事
  21. No.30時事
  22. No.31時事
  23. No.32時事
  24. No.33時事
  25. No.34時事
  26. No.35時事

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

判断推理判断推理の問題(No.10)

16チームで1回戦8試合、2回戦4試合、準決勝2試合、決勝1試合のソフトテニスのトーナメント戦を行った。今、勝ち数の多い順に1〜16位と順位をつけたとき、3位のチームが勝った2チームの順位の数の和はいくつか。ただし、引き分けた試合はなく、勝ち数が同じときは、順位が上位のチームに負けたほうのチームを上位とし、準決勝で負けた2チームは、1位に負けたほうが3位、2位に負けたほうが4位とする。

  1. 110
  2. 212
  3. 316
  4. 418
  5. 522
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正答は 4 です。

数的推理数的推理の問題(No.17)

16進法とは、16を底として、16の累乗で位取りを行う記数法である。 表記に使用する16種類の数字としては、0から9までの10個の数字と、A、B、C、 D、E、Fのアルファベットを用いる。例えば、10進法の「10」は16進法では 「A」、「11」 は「B」、「16」 は「10」、「26」 は「1A」 と 表 す。 今、16進 法 で表されている異なる3個の自然数がある。これらをすべて足すと「167」、最も大きい数字と2番目に大きい数字を足すと「15C」、2番目に大きい数字と最も小さい数字を掛けると「4AF」となった。このとき、最も大きい数字を16進法で表したのはどれか。

  1. 16D
  2. 2EF
  3. 3FE
  4. 4109
  5. 515C
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正答は 2 です。

資料解釈資料解釈の問題(No.21)

次の表から確実にいえるのはどれか。

国(地 域) 2017年 2018 2019 2020 2021 中 国 55,756 62,668 55,161 46,451 84,454 日 本 29,287 31,177 28,194 24,129 34,753 ド イ ツ 28,839 32,006 28,498 24,423 34,233 韓 国 25,983 28,064 26,119 22,246 30,861 ロ シ ア 19,752 24,584 19,351 16,828 29,315 鉄鋼の輸出額の推移(単位 100万米ドル)
  1. 12017年から2021年までの5年の中国における鉄鋼の輸出額の1年当たりの平均は、600億米ドルを下回っている。
  2. 2表中の各年のうち、鉄鋼の輸出額の合計に占めるドイツにおける鉄鋼の輸出額の割合が最も大きいのは、2020年である。
  3. 32021年において、ロシアにおける鉄鋼の輸出額の対前年増加率は、韓国における鉄鋼の輸出額のそれの2倍より大きい。
  4. 4表中の各年とも、ドイツにおける鉄鋼の輸出額は、韓国におけるそれの1.1倍を上回っている。
  5. 52020年の日本における鉄鋼の輸出額を100としたときの2018年のそれの指数は、130を上回っている。
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正答は 2 です。

空間把握空間把握の問題(No.25)

次の図は、27個の透明な立方体のいくつかに球を入れ、3段に積み重ねた大立方体をつくり、3方向から見たものである。球の個数が最大となるのはどれか。

平面図正面図右側面図
  1. 112個
  2. 213個
  3. 314個
  4. 415個
  5. 516個
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正答は 4 です。

時事時事の問題(No.29)

昨年11月に実施されたアメリカ大統領選挙に関する記述として、妥当なのはどれか。

  1. 1アメリカ大統領選挙では、全50州と首都ワシントンに割り当てられた選挙人538人の過半数270人を獲得した候補が勝利し、全ての州で、その州の勝者が選挙人を総取りする仕組みが採用されている。
  2. 2共和党のドナルド・トランプ氏は、カリフォルニア州やペンシルべニア州などの激戦7州を全て制し、民主党のカマラ・ハリス氏に勝利した。
  3. 3民主党のハリス氏は、フロリダ州の母校ハワード大学で演説し、「選挙の結果は我々が望んでいたものではなかった」と敗北を宣言した。
  4. 4アメリカ大統領が再選に失敗した後に返り咲くのは、民主党のクリーブランド大統領以来、トランプ大統領が2人目となる。
  5. 5共和党は、アメリカ大統領選挙と同時に実施された連邦議会選挙において、上下両院で多数派となり、大統領職と上下両院の主導権を握る「トリプルブルー」となった。
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正答は 4 です。

出典:特別区人事・厚生事務組合 人事委員会「試験問題及び正答の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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