国家総合職平成27年大卒程度

国家総合職 平成27年 教養区分 基礎能力試験(第1部)の過去問

原本は全24問。公務員すきま予備校では、このうち19問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本3問を正答つきで公開しています。

  • 原本24問
  • 会員で読める19問
  • このページで読める3問
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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.3文章理解
  2. No.4文章理解
  3. No.5文章理解
  4. No.6文章理解
  5. No.8文章理解
  6. No.9判断推理
  7. No.10判断推理
  8. No.11判断推理
  9. No.12判断推理
  10. No.13判断推理
  11. No.14判断推理
  12. No.15空間把握
  13. No.16空間把握
  14. No.17数的推理
  15. No.18数的推理
  16. No.19数的推理
  17. No.22数的推理
  18. No.23資料解釈
  19. No.24資料解釈

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

文章理解文章理解の問題(No.3)

次の の文の後にA〜Eを並べ替えて続けると意味の通った文章になるがその順序として最も妥当なのはどれか。 リスクについての意思決定基準のひとつとして 確率のみによる基準が論理的には存在しうる。それは 「ハザードの確率が十分に低いリスクは受容する」という基準である。その場合通常 「個人の死亡確率が 10のマイナス6乗時間以下」というのが 理想基準となっている。人間の生命は有限である。それは 人間には自然死があるからである。 A:そして クルマを作る技術改善 道路の作り方 交通法規のありかた そして 歩行者や運転者の慣れや熟練によって そのリスクの経験値がある水準を下回るにつれ 社会的受容が進んだのだろうと考えることとなる。 B:そこで リスクの受容閾が 経験則として 自然死を経験上の暗黙の基準としてきたのではないかという考え方が成立する。 C:この考え方をクルマの普及にあてはめてみよう。クルマも 発明直後の興奮が醒めると つぎのステージでは 交通事故のリスクが問題になったものと考えられる。 D:このモデルは多くのリスクの受容プロセスにあてはまりうる。 E:その場合 交通事故死の経験値が 自然死の経験値と漸近することになったのと クルマの社会的受容がほぼ併行するという考え方をとることとなる。

  1. 1B→A→C→D→E
  2. 2B→C→A→E→D
  3. 3B→E→C→A→D
  4. 4C→B→D→E→A
  5. 5C→E→B→A→D
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正答は 2 です。

判断推理判断推理の問題(No.9)

ある大学の学生について次のことが分かっているとき 論理的に確実にいえるのはどれ か。 ○ 運動系サークルに所属していない学生は ジャージーを着ていない。 ○ 運動系サークルに所属している学生は ウォーキング・シューズを履いている。 ○ 運動系サークルに所属していない学生は トレーナーを着ていない。 ○ サングラスをしている学生は トレーナーを着ている。

  1. 1運動系サークルに所属していない学生は サングラスをしていない。
  2. 2サングラスをしている学生は ウォーキング・シューズを履いていない。
  3. 3ウォーキング・シューズを履いている学生は ジャージーを着ている。
  4. 4ジャージーを着ている学生は トレーナーを着ている。
  5. 5トレーナーを着ていない学生は ウォーキング・シューズを履いていない。
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正答は 1 です。

数的推理数的推理の問題(No.17)

図のような短針,長針,秒針から成る時計がある。1時30分00秒から10時45分00秒までの9時間15分の間において,時計の秒針が短針と長針をそれぞれ追い越す回数の和はいくらか。ただし,短針は12時間で1回転,長針は1時間で1回転,秒針は1分間で1回転するものとする。

12936
  1. 11,100
  2. 21,101
  3. 31,109
  4. 41,110
  5. 51,111
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正答は 2 です。

出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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