国家専門職(高卒程度)平成27年高卒程度

国家専門職(高卒程度) 平成27年 海上保安学校(特別)の過去問

原本は全40問。公務員すきま予備校では、このうち27問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本5問を正答つきで公開しています。

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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.4文章理解
  2. No.5文章理解
  3. No.6文章理解
  4. No.7文章理解
  5. No.8判断推理
  6. No.9判断推理
  7. No.10数的推理
  8. No.11判断推理
  9. No.12判断推理
  10. No.15数的推理
  11. No.17数的推理
  12. No.18数的推理
  13. No.19資料解釈
  14. No.22物理
  15. No.24生物
  16. No.25地学
  17. No.27世界史
  18. No.28日本史
  19. No.29地理
  20. No.32文章理解
  21. No.33文章理解
  22. No.34文章理解
  23. No.35政治
  24. No.37経済
  25. No.38経済
  26. No.39思想
  27. No.40政治

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

文章理解文章理解の問題(No.5)

次の文の内容と合致するものとして最も妥当なのはどれか。 今日は,その事をなさんと思へど,あらぬ急ぎ先づ出で来て,まぎれ暮し,待つ人は障り有りて,頼めぬ人は来り,頼みたる方の事は違ひて,思ひよらぬ道ばかりはかなひぬ。わづらはしかりつる事はことなくて,やすかるべき事はいと心苦し。日々に過ぎ行くさま,かねて思ひつるには似ず。一年の中もかくの如し。一生の間も又しかなり。 かねてのあらまし,皆違ひゆくかと思ふに,おのづから違はぬ事もあれば,いよいよ物は定めがたし。不定と心得ぬるのみ,実にて違はず。

  1. 1今日だけはするまいと思っていることであっても,誘惑に逆らって我慢するのは難しい。
  2. 2人と待ち合わせをしているときに会う予定のない別の人に出会ってしまうと,ばつが悪い。
  3. 3期待していた方面のことはうまくいかず,思いもよらない方面ばかりがうまくいってしまうことが多い。
  4. 4歳月は驚くほど速く過ぎ去るものであり,一年も一生も過ぎてしまえばあっという間である。
  5. 5前もって予測したことが外れたように見えても,長い目で見ればみなそのとおりになっている。
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正答は 3 です。

判断推理判断推理の問題(No.8)

ある幼稚園に通っている子どもについて次のことが分かっているとき,論理的に確実にいえるのはどれか。 ○ ゾウが好きな子どもは,ペンギンが好きではない。○ ゾウが好きではない子どもは,キリンが好きではない。○ パンダが好きな子どもは,キリンが好きである。

  1. 1キリンが好きな子どもは,ペンギンが好きである。
  2. 2ゾウが好きではない子どもは,パンダが好きではない。
  3. 3パンダが好きではない子どもは,キリンが好きである。
  4. 4ペンギンが好きな子どもは,ゾウが好きである。
  5. 5ペンギンが好きではない子どもは,パンダが好きである。
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正答は 2 です。

数的推理数的推理の問題(No.10)

ある会社で男女合わせて 15人の社員をA,B,Cのそれぞれ異なる人数の3班に分けた。人数は多い順にA班,B班,C班である。各班の女性の人数は,A班3人,B班4人,C班2人である。このとき確実にいえるのはどれか。ただし,男性のいない班はないものとする。

  1. 1A班の男性の人数は偶数である。
  2. 2B班の男性の人数は1人である。
  3. 3B班の男性の人数はC班のそれより少ない。
  4. 4C班の男性の人数は2人である。
  5. 5C班の人数はA班のそれより2人少ない。
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正答は 2 です。

政治政治の問題(No.35)

我が国の国会に関する記述として最も妥当なのはどれか。

  1. 1国会は唯一の立法機関であるため 条例も含め立法は全て国会を通してなされなければならない。これを国会中心主義という。
  2. 2緊急に国会の議決を必要とする事態が生じる場合に備え 参議院は 衆議院の解散中であっても 閉会することはない。
  3. 3国会は 衆議院及び参議院の両議院で構成されているが 法律案や予算の議決などについては,衆議院の優越が認められている。
  4. 4国会で審議される法案の提出は 国会議員のみに認められており 内閣は その法案についての意見を国会に提出することができる。
  5. 5国会には会期不継続の原則があり 議決に至らなかった案件は 全て会期終了後に廃案とされ,次の国会に再提出することもできない。
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正答は 3 です。

経済経済の問題(No.37)

租税や財政に関する記述として最も妥当なのはどれか。

  1. 1我が国の租税には,国に納める国税と,地方公共団体に納める地方税がある。主なものとして,国税には所得税や住民税があり,地方税には固定資産税や酒税がある。
  2. 2我が国の租税は,直接税と間接税に分けられる。納税者と実際の税負担者(担税者)が同一である直接税には相続税やたばこ税があり,納税者と担税者が異なる間接税には消費税や法人税がある。
  3. 3財政の資源配分の機能とは,市場メカニズムでは供給が難しい財やサービスを私企業が提供することであり,鉄道の整備や電力の供給などがある。
  4. 4財政には所得再分配の機能があり,我が国では,所得分配の不平等を是正するために累進課税制度を取り入れ,社会保障制度を通じて所得を再分配し,所得格差の縮小を図っている。
  5. 5財政には景気を安定させる機能があり,その一つに,公定歩合操作や公開市場操作などにより景気変動が抑制されるポリシー・ミックスがある。
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正答は 4 です。

出典:人事院「試験問題例」(国家公務員試験採用情報NAVI)。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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