東京消防庁令和6年高卒程度

東京消防庁 令和6年 消防官 Ⅲ類の過去問

原本は全45問。公務員すきま予備校では、このうち43問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本7問を正答つきで公開しています。

  • 原本45問
  • 会員で読める43問
  • このページで読める7問
無料会員で全43問を読む

1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.1文章理解
  2. No.2文章理解
  3. No.3文章理解
  4. No.4文章理解
  5. No.5文章理解
  6. No.6文章理解
  7. No.7文章理解
  8. No.8文章理解
  9. No.9文章理解
  10. No.10文章理解
  11. No.11文章理解
  12. No.12判断推理
  13. No.14判断推理
  14. No.15判断推理
  15. No.16判断推理
  16. No.17判断推理
  17. No.18空間把握
  18. No.19空間把握
  19. No.20数的推理
  20. No.21数的推理
  21. No.22数的推理
  22. No.23数的推理
  23. No.24数的推理
  24. No.25数的推理
  25. No.26資料解釈
  26. No.27資料解釈
  27. No.28政治
  28. No.29社会
  29. No.30政治
  30. No.31時事
  31. No.32法律
  32. No.33時事
  33. No.34世界史
  34. No.35日本史
  35. No.36地理
  36. No.37文章理解
  37. No.38文章理解
  38. No.39文章理解
  39. No.40数学
  40. No.41数的推理
  41. No.43物理
  42. No.44化学
  43. No.45生物

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

文章理解文章理解の問題(No.1)

次の文章を読んで、以下の問に答えなさい。 (『AI の雑談力』東中竜一郎 著) 問 この文章の内容に合致するものとして、最も妥当なものはどれか。 ※ この部分は、著作権の関係により、掲載できません。

  1. 1対話が可能なコンピュータとの雑談によって、人間との間に信頼が生まれ、二つの共存が 一般的になり、特に芸術や創造的な活動において協力が重要視されるであろう。
  2. 2今後は、コンピュータと音声言語を用いた対話によるコミュニケーションが基本となり、 雑談による信頼を築くことで人間とコンピュータが協力する未来が予想される。
  3. 3未来の社会では、雑談ができるコンピュータに人間は完全に信頼を寄せ、その結果として、 人間がコンピュータに何かを判断する際の決定権を与える場面が増えるだろう。
  4. 4コンピュータの雑談力が向上し、高度なAI による対話が日常的となることで、人間の役 割が軽視され、今後はコンピュータが支配する社会が現実化すると思われる。
  5. 5コンピュータは対話に雑談を用いることで、人間との間で信頼を得ることができ、人間と コンピュータのよいところを集めた混合チームが社会の主流となるであろう。
正答を見る

正答は 2 です。

判断推理判断推理の問題(No.12)

「AFKF」が「赤坂」、「EFQeQ」が「御徒 おかち 町 まち 」、「CDYJCDt」が「上野公園」を表す とき、「PQFr」が表すものとして、最も妥当なものはどれか。

  1. 1内川
  2. 2鶴川
  3. 3立川
  4. 4玉川
  5. 5市川 B A B B A A B A B A
正答を見る

正答は 3 です。

空間把握空間把握の問題(No.18)

立方体のサイコロを下の図1 のように、2 の目を正面にしたまま、サイコロと同じ大きさの枠で構成された図2 のA の位置に置き、矢印に沿って滑らせずに転がした。サイコロがA の位置に戻ってきたとき、上に出ている面の目として、最も妥当なものはどれか。

A図1図2正面
  1. 11
  2. 22
  3. 33
  4. 44
  5. 55
正答を見る

正答は 5 です。

数的推理数的推理の問題(No.20)

2 桁の自然数A があり、A の十の位と一の位を入れ替えた数をB とする。A×B=2296のとき、A-B の値として、最も妥当なものはどれか。ただし、A>B とする。

  1. 118
  2. 227
  3. 336
  4. 445
  5. 554
正答を見る

正答は 5 です。

資料解釈資料解釈の問題(No.26)

下の資料は、社会参加活動をしない主な理由について複数回答でアンケートを取った結果をまとめたものである。この資料から判断できることとして、最も妥当なものはどれか。

年齢 理由 20~29 歳 30~39 歳 40~49 歳 50~59 歳 60~69 歳 70~89 歳 どのような活動が行われ ているか知らないから 26.9 30.8 25.3 26.1 23.3 26.8 時間的な余裕がないから 37.0 37.6 41.3 29.5 21.7 13.7 家庭の事情があるから 6.4 16.8 12.9 15.2 11.5 13.3 興味・関心がないから 28.3 33.0 35.2 35.5 36.6 30.0 経費や手間がかかりすぎ るから 13.8 15.2 12.5 10.4 8.1 7.1 気軽に参加できる活動が 少ないから 6.7 9.9 17.8 15.0 22.5 33.4 同好の友人・仲間がいな いから 6.8 7.3 9.6 13.8 16.2 15.6 近所に活動場所がないか ら 4.8 5.7 5.4 8.6 11.7 16.3 人と付き合うのがおっく うだから 20.3 25.1 32.2 25.4 24.7 21.1 過去に参加したが期待外 れだったから 0.2 1.0 2.4 2.1 3.0 3.1 その他 0.3 1.1 1.8 2.3 3.8 6.3 (%)
  1. 1「どのような活動が行われているか知らないから」という理由を挙げた人の数は、どの年齢層でも3番目に多い。
  2. 2「時間的な余裕がないから」という理由を挙げた人の数は、20~29歳より30~39歳の方が多い。
  3. 3「家庭の事情があるから」という理由を挙げた人と「気軽に参加できる活動が少ないから」 という理由を挙げた人の割合の合計は、どの年齢層でも「興味・関心がないから」を挙げた人の割合よりも小さい。
  4. 4「経費や手間がかかりすぎるから」という理由を挙げた人と「同好の友人・仲間がいないから」という理由を挙げた人の割合の合計が最も大きいのは、50~59歳の年齢層である。
  5. 5年齢層が上がるにしたがって、「近所に活動場所がないから」という理由を挙げた人と 「過去に参加したが期待外れだったから」を挙げた人と「その他」を挙げた人の割合の合計は、常に増加している。
正答を見る

正答は 5 です。

政治政治の問題(No.28)

日本国憲法の条文で定められている権利及び義務として、誤っているものはどれか。

  1. 1納税の義務
  2. 2勤労の権利
  3. 3教育を受ける義務
  4. 4裁判を受ける権利
  5. 5勤労の義務
正答を見る

正答は 3 です。

時事時事の問題(No.31)

東京都の施設に関する記述のうち、 A ~ C に当てはまる語句の組合せとして、最も妥当なものはどれか。 2023 年11 月、東京都台東区にある A は、コレクションの保管・充実費用等を確保するために同年8 月から始めた B で、当初目標の金額を大幅に上回り、 C 超が集まったと発表した。 A B C

  1. 1国立科学博物館 クラウドファンディング 約9 億円
  2. 2科学技術館 ふるさと納税 約3 億円
  3. 3国立近代美術館 クラウドファンディング 約9 億円
  4. 4科学技術館 クラウドファンディング 約3 億円
  5. 5国立科学博物館 ふるさと納税 約3 億円
正答を見る

正答は 1 です。

出典:東京消防庁採用情報「過去の試験問題」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

3東京消防庁のほかの冊子

東京消防庁の過去問のまとめへ