東京消防庁令和7年高卒程度

東京消防庁 令和7年 消防官 Ⅲ類(第2回)の過去問

原本は全45問。公務員すきま予備校では、このうち41問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本6問を正答つきで公開しています。

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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.1文章理解
  2. No.2文章理解
  3. No.3文章理解
  4. No.4文章理解
  5. No.5文章理解
  6. No.6文章理解
  7. No.7文章理解
  8. No.8文章理解
  9. No.9文章理解
  10. No.10文章理解
  11. No.11文章理解
  12. No.12判断推理
  13. No.13判断推理
  14. No.14判断推理
  15. No.15判断推理
  16. No.16判断推理
  17. No.17数的推理
  18. No.20数的推理
  19. No.21数的推理
  20. No.22数的推理
  21. No.23数的推理
  22. No.24数的推理
  23. No.25数的推理
  24. No.26資料解釈
  25. No.27資料解釈
  26. No.28文章理解
  27. No.29文章理解
  28. No.30文章理解
  29. No.31世界史
  30. No.32日本史
  31. No.33地理
  32. No.34政治
  33. No.35政治
  34. No.37時事
  35. No.38時事
  36. No.39時事
  37. No.41数的推理
  38. No.42数学
  39. No.43物理
  40. No.44化学
  41. No.45生物

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

文章理解文章理解の問題(No.1)

次の文章で述べられていることとして、最も妥当なものはどれか。(『嫌われる覚悟 ほんとうの嫌われない技術』川島達史 著) ※ この部分は、著作権の関係により、掲載できません。

  1. 1しぐさは会話に臨場感をもたせ、聴き手を話に集中させる効果をねらって用いられるものであ り、それ自体が特段の意味を持っているわけではない。
  2. 2しぐさは口頭では伝えにくい状況の説明を補強する役割を持っているため、冷静に正確な情報の 伝達をする際には、欠かせない手段である。
  3. 3しぐさは状況説明を補強できるだけでなく、自然に視線を話し手に向かせることができ、話に注 目させ、集中させることができる効果をもっている。
  4. 4しぐさやジェスチャーを使うことによって、会話が苦手な人や耳の不自由な人を、自分の会話に 引き込むことができる。
  5. 5会話において、しぐさやジェスチャーは状況の説明を一手に担っており、その意味では発話より も重要であるといえる。
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正答は 3 です。

判断推理判断推理の問題(No.12)

現在、ある会社ではプロジェクトA とプロジェクトB の2 種類のプロジェクトを推進している。次のア~ウのことが分かっているとき、プロジェクトA のみに参加している人数として、最も妥当なものはどれか。 ア この会社の総社員数は43 人で、プロジェクトA またはプロジェクトB に参加していない社員はいない。 イ プロジェクトB に参加している人数は、プロジェクトA に参加している人数より10 人多い。 ウ 両方のプロジェクトに参加している人数は15 人である。

  1. 15 人
  2. 26 人
  3. 37 人
  4. 48 人
  5. 59 人
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正答は 5 です。

数的推理数的推理の問題(No.17)

12 月1 日の14 時00 分東京発パリ行きの飛行機に乗って、パリに同日の20 時50 分に到着した。その後、12 月3 日の9 時30 分パリ発東京行きの飛行機に乗り、12 月4 日の8 時20 分に東京に戻ってきた。このとき、パリと東京の間の飛行機の所要時間として、最も妥当なものはどれか。ただし、時刻はすべて現地時刻であり、往路と復路にかかる飛行機の所要時間は同じであるものとする。

  1. 114 時間30 分
  2. 214 時間40 分
  3. 314 時間50 分
  4. 415 時間00 分
  5. 515 時間10 分
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正答は 3 です。

資料解釈資料解釈の問題(No.26)

下の資料は日本の発電所数および最大出力に関する資料である。この資料から判断できることとして、最も妥当なものはどれか。

年度末 水力 火力 原子力 発電所数 最大出力 発電所数 最大出力 発電所数 最大出力 2015 年 1,708 50,035 2,570 190,805 16 42,048 2020 年 1,834 50,033 2,434 191,758 15 33,083 2021 年 1,839 50,009 2,423 188,256 15 33,083 年度末 風力 太陽光 総数 発電所数 最大出力 発電所数 最大出力 発電所数 最大出力 2015 年 295 2,808 2,523 5,624 7,131 291,836 2020 年 474 4,119 6,508 19,028 11,290 298,550 2021 年 493 4,262 7,135 21,042 11,929 297,197 発電所数および最大出力 (単位:発電所数=1 件、最大出力=1,000 キロワット)※総数には、地熱、その他の発電所数および最大出力が含まれるため、表中の合計と総数は一致しない。
  1. 1各年度末における水力の発電所1カ所当たりの最大出力は、2015年度末が最も小さい。
  2. 22015年度末の最大出力の総数に占める火力の割合は、3分の2以上である。
  3. 3表中のどの年度末においても発電所1カ所当たりの最大出力が最も大きいのは原子力で、最も小さいのは太陽光である。
  4. 42021年度末の風力は2015年度末に比べて、発電所数および最大出力ともに2倍以上である。
  5. 52020年度末の最大出力の総数は2015年度末のそれに比べて数%しか増えていないが、2020年度末の発電所数の総数は2015年度末のそれに比べて80%以上増えている。
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正答は 3 です。

政治政治の問題(No.34)

憲法が規定する天皇の国事行為ではないものとして、最も妥当なものはどれか。

  1. 1国会を召集すること。
  2. 2衆議院を解散すること。
  3. 3国務大臣を任命すること。
  4. 4栄典を授与すること。
  5. 5外国の大使及び公使を接受すること。
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正答は 3 です。

時事時事の問題(No.37)

日本の2024 年度国家予算(本予算)に関する記述の正誤の組合せとして、最も妥当なものはどれか。 A 一般会計の総額は約112.6 兆円で、成立時では過去2 番目に大きい規模となった。 B 歳出に占める割合は防衛費が最も大きく、社会保障費を上回った。 C 国債の償還や利払いにあてる国債費は約27 兆円で、過去最大の額となった。 A B C

  1. 1正 誤 正
  2. 2正 正 誤
  3. 3正 誤 誤
  4. 4誤 正 正
  5. 5誤 誤 正
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正答は 1 です。

出典:東京消防庁採用情報「過去の試験問題」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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