東京都(都庁)平成28年その他

東京都(都庁) 平成28年 Ⅰ類採用試験 教養の過去問

原本は全40問。公務員すきま予備校では、このうち14問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本2問を正答つきで公開しています。

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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.9判断推理
  2. No.10判断推理
  3. No.11数的推理
  4. No.12数的推理
  5. No.14数的推理
  6. No.15数的推理
  7. No.16数的推理
  8. No.17資料解釈
  9. No.18資料解釈
  10. No.19資料解釈
  11. No.20資料解釈
  12. No.25日本史
  13. No.28政治
  14. No.32化学

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

判断推理判断推理の問題(No.9)

あるテレビ番組のクイズ大会に参加したA大学及びB大学の計100人の 学生について、出題された第1問及び第2問の2題のクイズへの解答状況を調べた ところ、次のア~カのことが分かった。 ア クイズ大会に参加したA大学の学生の人数は、36人であった。 イ 第1問を正解したB大学の学生の人数は、42人であった。 ウ 第1問が不正解であったA大学の学生の人数は、13人であった。 エ 第1問が不正解であった学生の人数と第2問が不正解であった学生の人数との 和は、延べ78人であった。 オ 第2問を正解した学生の人数は、B大学の学生がA大学の学生より7人多かった。 カ クイズ大会に参加した学生の全員が、第1問及び第2問の2題のクイズに答えた。 以上から判断して、第2問が不正解であったB大学の学生の人数として、正しい のはどれか。

  1. 128人
  2. 229人
  3. 330人
  4. 431人
  5. 532人
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正答は 5 です。

数的推理数的推理の問題(No.11)

1000から9999までの4桁の整数の中から、1つの整数を無作為に選んだ とき、選んだ整数の各位の数字の中に同じ数字が2つ以上含まれる確率として、正 しいのはどれか。

  1. 19 25
  2. 262 125
  3. 3692 1375
  4. 4683 1250
  5. 583 125
正答を見る

正答は 2 です。

出典:東京都職員採用「試験問題の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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