東京都(都庁)令和5年短大程度

東京都(都庁) 令和5年 2類採用試験の過去問

原本は全40問。公務員すきま予備校では、このうち22問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本5問を正答つきで公開しています。

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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.1文章理解
  2. No.2文章理解
  3. No.4文章理解
  4. No.5文章理解
  5. No.6文章理解
  6. No.8文章理解
  7. No.9判断推理
  8. No.10数的推理
  9. No.16空間把握
  10. No.19資料解釈
  11. No.20資料解釈
  12. No.21資料解釈
  13. No.22資料解釈
  14. No.23資料解釈
  15. No.24数的推理
  16. No.30世界史
  17. No.31地理
  18. No.32地理
  19. No.33政治
  20. No.34政治
  21. No.36経済
  22. No.37物理

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

文章理解文章理解の問題(No.1)

次の文章で述べられていることとして、最も妥当なのはどれか。 (太田直道「人間の時間」による) ※ この部分は、著作権の関係により、掲載できません。 (太田直道「人間の時間」による)

  1. 1瞬間美によって主観を否定され、奪われたときに、人はもはや畏敬美を感じる ことはできなくなる。
  2. 2感覚的な自然美や形象美を兼ね備えたときに、人は崇高とされる超越的なもの に出会うことが可能となる。
  3. 3瞬間が美として受け止められるのは、瞬間に打たれる人の心の中に、触発され るべきものがあるときである。
  4. 4喧噪の中にあっても、美に対する理解を深め、美の理解者となることができれ ば、美は訪れる。
  5. 5美は、平均的で現実的な暮らしを送りながら、落ち着きと忍耐をもって、美の 瞬間を待ち望む人のもとにも訪れる。
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正答は 3 です。

数的推理数的推理の問題(No.10)

10段の階段を上る場合、1段ずつ上っても2段ずつ上っても、また、1段上り及び2段上りを混ぜて上ってもよいものとするとき、階段の上り方は全部で何通りあるか。

  1. 189通り
  2. 291通り
  3. 394通り
  4. 496通り
  5. 599通り
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正答は 1 です。

資料解釈資料解釈の問題(No.19)

次の表から正しくいえるのはどれか。

平成29 年 30 令和元 2 3 茨城県 16.6 18.0 23.8 21.3 18.1 栃木県 23.9 29.0 28.3 30.1 32.7 埼玉県 21.8 14.8 19.9 18.8 18.0 千葉県 14.1 15.4 17.1 15.0 16.0 東京都 23.6 22.8 10.9 14.8 15.2 合計 100.0 (754,254) 100.0 (690,636) 100.0 (788,447) 100.0 (754,230) 100.0 (840,614) 都県別医療機器の生産金額の構成比の推移(単位:%) (注) ( )内は、医療機器の生産金額の合計(単位:百万円)を示す。
  1. 1平成29年から令和元年までの茨城県の医療機器の生産金額の合計は、平成29年から令和元年までの埼玉県の医療機器の生産金額の合計より大きい。
  2. 2平成30年から令和2年までの各年のうち、埼玉県と東京都を合わせた医療機器の生産金額が最も大きいのは令和元年であり、最も小さいのは平成30年である。
  3. 3令和元年の茨城県の医療機器の生産金額の対前年増加額は、令和2年の東京都の医療機器の生産金額の対前年増加額の3倍より大きい。
  4. 4栃木県についてみると、令和元年から3年までの各年の医療機器の生産金額の対前年増加率は、いずれの年も15%を下回っている。
  5. 5千葉県についてみると、令和元年から3年までの3か年の医療機器の生産金額の年平均は、120,000百万円を下回っている。
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正答は 1 です。

地理地理の問題(No.31)

東南アジアに関する記述として、妥当なのはどれか。

  1. 1東南アジアは、インドシナ半島、マレー半島の大陸部とスマトラ島、フィジー諸島などの大小の島々からなる。
  2. 2東南アジアでは、5月から10月にかけては大陸側から北東モンスーン、11月から4月にかけてはインド洋側から南西モンスーンが吹く。
  3. 3東南アジアでは、稲作は、古くから発達し、平野部を中心に、山間部の傾斜地を階段状にした棚田でも行われている。
  4. 4ベトナムでは、市場開放に反対の立場から、ドイモイ政策と呼ばれる社会主義体制の堅持と閉鎖的な統制経済を推し進めている。
  5. 5フィリピンでは、交易の拡大とともにアラビア商人からイスラームがもたらされ、国民の多数がムスリムである。
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正答は 3 です。

政治政治の問題(No.33)

日本の選挙制度に関する次の記述のうち、妥当なのはどれか。

  1. 1衆議院議員選挙には、小選挙区比例代表並立制が導入されており、候補者は、小選挙区と比例代表の双方に立候補する重複立候補が認められている。
  2. 2参議院議員選挙には、都道府県単位の選挙区選挙と比例代表制を併用しており、比例代表選挙においては全て拘束名簿方式が採用されている。
  3. 3一票の格差は、平等選挙の観点から問題となっているが、最高裁判所が違憲状態と判断したことはない。
  4. 4民主的な選挙のしくみを担保するため、秘密選挙は憲法及び公職選挙法において禁止されている。
  5. 5なりすましなど不正行為の温床となるため、ウェブサイトやブログなどインターネットを利用した選挙運動は、公職選挙法において禁止されている。
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正答は 1 です。

出典:東京都職員採用「試験問題の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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