東京都(都庁)令和8年大卒程度

東京都(都庁) 令和8年 1類B採用試験(一般方式) 教養(技術)の過去問

原本は全44問。公務員すきま予備校では、このうち22問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本3問を正答つきで公開しています。

  • 原本44問
  • 会員で読める22問
  • このページで読める3問
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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.9判断推理
  2. No.10数的推理
  3. No.15数的推理
  4. No.16数的推理
  5. No.18数的推理
  6. No.23数的推理
  7. No.24数的推理
  8. No.25空間把握
  9. No.28時事
  10. No.29時事
  11. No.31思想
  12. No.32日本史
  13. No.33地理
  14. No.34法律
  15. No.35政治
  16. No.36経済
  17. No.38数的推理
  18. No.39化学
  19. No.40化学
  20. No.41生物
  21. No.42数的推理
  22. No.44地学

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

数的推理数的推理の問題(No.10)

書店で買物をし、一万円紙幣2枚、五千円紙幣4枚、二千円紙幣1枚、千円紙幣4枚、五百円硬貨8枚のうち、いずれかを組み合わせて、ちょうど22,000円を支払うとき、紙幣及び硬貨の組合せは全部で何通りあるか。

  1. 123通り
  2. 224通り
  3. 325通り
  4. 426通り
  5. 527通り
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正答は 2 です。

時事時事の問題(No.28)

昨年6月に消費者庁が公表した「令和7年版 消費者白書」に関する記述として、妥当なのはどれか。

  1. 12024年の消費生活相談件数は前年より大きく増加し、商品・サービス別では、 修理サービス、携帯電話サービスに関するものが上位であった。
  2. 22024年の消費者被害・トラブル推計額が前年と比較して減少した要因として、 「金融・保険」等の、被害金額1万円以上の案件における1件当たりの平均既支 払額の減少が影響しているとした。
  3. 3SNS が関係する2024年の消費生活相談件数は2020年以降で最多であるが、相談 を寄せる年齢層には偏りがあり、30歳代以下の年齢層の占める割合が高かった。
  4. 4SNS が関係する消費生活相談では、年代別に相談内容に特徴があり、30歳代以 下は投資商品に関するものが多く、60歳代以上では「簡単なタスクを行う副業」 に関するトラブルが多いとした。
  5. 5認知症等の高齢者の消費生活相談では、本人がトラブルに遭っているという認 識が低いために本人から相談が寄せられる割合が低く、問題が顕在化しにくい傾 向にあるとした。
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正答は 5 です。

化学化学の問題(No.39)

次の身近な物質ア〜オについて、25°Cにおける pH を小さい順に左から並べた場合、最も妥当なのはどれか。 ア 胃液 イ 炭酸水 ウ 食酢 エ 牛乳 オ セッケン水

  1. 1ア-イ-ウ-オ-エ
  2. 2ア-ウ-イ-エ-オ
  3. 3ア-ウ-イ-オ-エ
  4. 4オ-エ-ウ-イ-ア
  5. 5オ-エ-イ-ウ-ア
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正答は 2 です。

出典:東京都職員採用「試験問題の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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