2科目ごとの見本問題
この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。
文章理解文章理解の問題(No.3)
次の文を並べ替えて一つのまとまった文章にする場合、最も妥当なのはどれか。
※ この部分は、著作権の関係により、掲載できません。
(桑子敏雄「風景のなかの環境哲学」による)
- 1B-A-C-D-E-F
- 2B-D-C-E-F-A
- 3E-A-F-D-C-B
- 4E-C-B-A-D-F
- 5F-C-A-B-D-E
正答を見る
正答は 4 です。
数的推理数的推理の問題(No.14)
1898の約数全ての和として、正しいのはどれか。
- 13082
- 23095
- 33106
- 43108
- 53119
正答を見る
正答は 4 です。
資料解釈資料解釈の問題(No.19)
次の図から正しくいえるのはどれか。
- 12018年から2020年までの各年についてみると、D国の集成材生産量に対するE国の集成材生産量の比率は、いずれの年も0.6を下回っている。
- 22018年におけるB国とE国との集成材生産量の計を100としたとき、2022年におけるB国とE国との集成材生産量の計の指数は125を上回っている。
- 32019年から2021年までについてみると、B国の集成材生産量の3か年の累計に対するC国の集成材生産量の3か年の累計の比率は0.6を下回っている。
- 42020年から2022年までの各年についてみると、5か国の集成材生産量の合計に占めるA国の集成材生産量の割合は、いずれの年も35%を上回っている。
- 52021年における集成材生産量の対前年増加率を国別にみると、5か国のうち最も大きいのはC国であり、次に大きいのはA国である。
正答を見る
正答は 2 です。
空間把握空間把握の問題(No.24)
下の図のような図形を、y軸を中心に一回転させてできた立体を、次に
x軸を中心に一回転させたときにできる立体の体積として、妥当なのはどれか。ただし、円周率はπとする。
1
- 1πa3
- 2πa3
- 3πa3
- 4πa3
- 536πa3
正答を見る
正答は 4 です。
日本史日本史の問題(No.32)
日本の大正期の文化又は学術に関する記述として、妥当なのはどれか。
- 1政府は、学校教育法を定め、主として官吏の養成を目的とする帝国大学を創設した。
- 2娯楽中心の大衆紙である大新聞の相次ぐ創刊、円本と呼ばれる高価な文学全集の普及、また、テレビ放送の開始など、文化の大衆化が進んだ。
- 3文学では、武者小路実篤らの雑誌「文学界」を拠点とし、人道主義・理想主義を掲げる谷崎潤一郎らによる白樺派、森鷗外らによる耽美派などが現れた。
- 4人文科学の分野では、柳田国男が、民間伝承の調査・研究を通じて民衆の生活史を明らかにする民俗学を確立した。
- 5自然科学の分野では、八木秀次が、鉄鋼及び金属に関する冶金学・材料物性学の研究を世界に先駆けて創始し、KS磁石鋼を発明した。
正答を見る
正答は 4 です。
出典:東京都職員採用「試験問題の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。