東京都(都庁)令和3年大卒程度

東京都(都庁) 令和3年 1類B採用試験(新方式) ICT(新方式)の過去問

原本は全40問。公務員すきま予備校では、このうち38問を冊子のまま読めます。このページでは全問の科目と、科目ごとの見本6問を正答つきで公開しています。

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1この冊子の目次

番号と科目の一覧です。の付いた問題はこのページで読めます。

  1. No.1文章理解
  2. No.2文章理解
  3. No.3文章理解
  4. No.4文章理解
  5. No.5文章理解
  6. No.6文章理解
  7. No.7文章理解
  8. No.8文章理解
  9. No.9文章理解
  10. No.10文章理解
  11. No.11判断推理
  12. No.12判断推理
  13. No.13判断推理
  14. No.14数的推理
  15. No.15数的推理
  16. No.16数的推理
  17. No.17数的推理
  18. No.18数的推理
  19. No.19数的推理
  20. No.20判断推理
  21. No.21資料解釈
  22. No.22資料解釈
  23. No.23資料解釈
  24. No.24資料解釈
  25. No.25資料解釈
  26. No.27数的推理
  27. No.28空間把握
  28. No.29空間把握
  29. No.30空間把握
  30. No.31時事
  31. No.33数的推理
  32. No.34社会
  33. No.35社会
  34. No.36社会
  35. No.37社会
  36. No.38社会
  37. No.39判断推理
  38. No.40社会

2科目ごとの見本問題

この冊子で2問以上出ている科目から、1問ずつ載せています。正答は開いて確かめられます。

文章理解文章理解の問題(No.1)

次の文章で述べられていることとして、最も妥当なのはどれか。 ※ この部分は、著作権の関係により、掲載できません。 (黒井千次「老いのゆくえ」による)

  1. 1筆者が中学生になった息子と外出したとき、息子から、急がずにゆっくり歩い てくれと文句を言われた。
  2. 2同じ方向に歩く人々に追い抜かれる体験の話題に熱が入らなくなるのは、追い 抜かれるのは仕方がないとこちらが諦めてしまったからかもしれない。
  3. 3若い人たちは、散歩の折など、移動はさほど重視しておらず、歩行そのものの 楽しさを味わっている。
  4. 4家の近くを歩いているとき、筆者を追い抜いていく人たちは、かつてオリン ピックの聖火ランナーだった人たちである。
  5. 5筆者が、道の反対側を併進する灰色のコートを着た女性の荷物を持ってあげる と、女性は筆者に感謝の念を抱いた。
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正答は 2 です。

判断推理判断推理の問題(No.11)

ある精肉店の客120人について、牛肉、鶏肉及び豚肉の購入状況を調べたところ、次のことが分かった。 A 牛肉を購入した客は84人であり、そのうち鶏肉も購入した客は34人であった。 B 鶏肉を購入した客は44人であり、そのうち豚肉も購入した客は19人であった。 C 豚肉を購入した客は76人であり、そのうち牛肉も購入した客は52人であった。 D 牛肉、鶏肉及び豚肉のいずれも購入しなかった客は8人であった。 以上から判断して、牛肉、鶏肉及び豚肉の3品を全て購入した客の人数として、正しいのはどれか。

  1. 113人
  2. 214人
  3. 315人
  4. 416人
  5. 517人
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正答は 1 です。

数的推理数的推理の問題(No.14)

サービスエリアがA、B、C、Dの順にある高速道路を利用するとき、「AB間で渋滞に巻き込まれる確率」 は0.2、「BC間で渋滞に巻き込まれる確率」は0.1、「CD間で渋滞に巻き込まれる確率」は0.3である。この高速道路をAから Dまで走るとき、少なくともAB間、BC間、CD間のいずれかで渋滞に巻き込まれる確率として、正しいのはどれか。

  1. 10.418
  2. 20.442
  3. 30.496
  4. 40.504
  5. 50.507
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正答は 3 です。

資料解釈資料解釈の問題(No.21)

次の図から正しくいえるのはどれか。

酒造好適米5銘柄の生産量の推移山田錦五百万石美山錦雄町秋田酒こまち平成25年26272829(トン)80,00070,00060,00050,00040,00030,00020,00010,00001,6091,8552,4082,6722,4171,7002,3122,8862,4812,8736,4267,7867,8387,5137,01820,60222,59627,07826,03020,56423,08129,81239,54937,25738,431
  1. 1平成25年から27年までの各年についてみると、酒造好適米5銘柄の生産量の合 計に占める美山錦の生産量の割合は、いずれの年も10%を上回っている。
  2. 2平成25年における山田錦の生産量を100としたとき、29年における山田錦の生 産量の指数は、150を下回っている。
  3. 3平成26年から29年までの各年についてみると、五百万石の生産量に対する秋田 酒こまちの生産量の比率は、いずれの年も0.1を下回っている。
  4. 4平成27年から29年までの3か年における雄町の生産量の年平均は、2,800トンを 上回っている。
  5. 5平成29年における酒造好適米5銘柄の生産量の対前年増加率を銘柄別にみる と、最も小さいのは五百万石であり、次に小さいのは秋田酒こまちである。
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正答は 5 です。

空間把握空間把握の問題(No.28)

下の図のように、一辺の長さが3cm の正四面体ABCDの頂点Bより 2cm の距離にある辺BC上の点Pから、点Qが正四面体の四つの面を通過し、一周して元の点Pに到達するまでの最短の長さとして、正しいのはどれか。ただし、点Qは、各面の表面上のみを移動する。

PDCB3cm2cm1cmAQ
  1. 13√ 3 cm
  2. 2√ 31 cm
  3. 36 cm
  4. 44√ 3 cm
  5. 52√ 31 cm
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正答は 3 です。

社会社会の問題(No.34)

システム構成要素に関する次の記述について、それぞれの記述に該当する用語の組合せとして、妥当なのはどれか。 A システムが誤動作したとき、常に安全側にシステムを制御し、誤動作による影響範囲を最小限にとどめるように制御する考え方のこと。 B システムの利用者が誤った操作をしても、システムとして誤動作をしないように設計すること。 C 全てのハードディスク装置に同一のデータを記録することによって、信頼性を向上させた構成のこと。 D サーバの台数を増やして負荷を分散することによって、システム全体の性能を高めること。 A B C D

  1. 1RAID 1 フールプルーフ スケールアウト スケールアップ
  2. 2フェールセーフ スケールアウト スケールアップ RAID 1
  3. 3フェールセーフ フールプルーフ RAID 1 スケールアウト
  4. 4フールプルーフ フェールセーフ RAID 1 スケールアップ
  5. 5フールプルーフ フェールセーフ スケールアウト RAID 1
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正答は 3 です。

出典:東京都職員採用「試験問題の公表」。掲載にあたり、図の描き起こしや改行などの整形をしています。

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